NHKドラマ10「タリオ 復讐代行の2人」竹原ピストルがゲスト出演 妻を失った和紙職人・谷村役

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」に、フォークシンガーで俳優の竹原ピストルが出演します。

竹原ピストルが演じる役柄、竹原ピストルの簡単なプロフィールなどをまとめます。

第2話ゲスト 妻を殺された?和紙職人役

「タリオ  復讐代行の2人」は、「復讐代行弁護士」となった主人公・白沢真実(浜辺美波)が詐欺師・黒岩賢介(岡田将生)とタッグを組み、様々な事情を抱えた被害者に代わり悪人に復讐をする物語です。第2話では、竹原ピストル演じる和紙職人の男・谷村寛治が真実と黒岩に復讐の依頼を持ち込みます。

男は古くから信仰心が篤い埼玉の「冠華喜村(かんげきむら)」に住んでいましたが、ある日突然やってきた女教祖(伊藤歩)により、村は大きく変わってしまったそうです。

教祖は不思議な力を使い村人たちを帰依させると、自分の意に従わなかった男の妻を呪殺したとのこと。男は妻を殺した教祖に復讐をしてほしいと依頼をしてくるのです。

さっそく男の村へと向かった真実と黒岩。案の定、この案件は一筋縄ではいかずに…。

NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」女教祖役 女優・伊藤歩が演じる

元「野狐禅」 俳優としても活躍 竹原ピストル

第2話のゲスト出演者・竹原ピストルは、千葉市出身の43歳の俳優。

大学卒業後にフォークバンド「野狐禅」を結成すると、「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」などの野太い曲が話題になりましたが、大きなヒットには恵まれず2009年に解散をしています。

バンド解散前の2006年には、竹原ピストルが映画「青春☆金属バット」(※野狐禅がテーマソングも担当)に出演。俳優としての才能の片鱗を見せています。

松本人志らが才能を激賞

▼テレビ東京ドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」のエンディングテーマになった「Forever Young」。同ドラマには竹原ピストルも本人役で出演をしています。

マイナーな存在ながら、当時から芸人の笑福亭鶴瓶、松本人志ら著名人がたびたび称賛のコメントを表明していた野狐禅。

こうした野狐禅への評価は、ソロミュージシャンとなった竹原ピストルの活動にも少しずつ影響を与えていきます。

2010年、かねてから竹原ピストルファンを公言していた松本人志は、自身の冠番組である「松本人志のコントMHK」(NHK)で竹原の楽曲をエンディング曲に採用。

続く2011年には松本人志監督作品映画「さや侍」に竹原ピストルが出演。主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」も担当し、その存在が知られるようになっていきます。

「よー、そこの若いの」で紅白出場 俳優としても高い評価

2016年には映画「永い言い訳」(本木雅弘主演)に重要な役どころ・大宮陽一役で出演すると「第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞」、「第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞」を受賞。

その前後には自身のソロ楽曲「俺のアディダス 〜人としての志〜」(2014年)、「よー、そこの若いの」(2015年)、「Forever Young」(2017年)といった名曲も発表し、俳優、ソロ歌手として大きな注目が集まり始めます。

こうした実績が評価され、2017年末には「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場(「よー、そこの若いの」を歌唱)。

以降も、NHK大河ドラマ「西郷どん」の紀行テーマ曲「この道 この船」や、映画「泣くな赤鬼」主題歌「おーい! おーい!!」、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」テーマソング 「サンサーラ」をはじめ、数々の楽曲を発表し精力的な活動を見せています。

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