NHKドラマ10「タリオ 復讐代行の2人」投資家・橘道三 俳優・殺陣剛太が演じる

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」に登場するカリスマ投資家・橘道三(たちばな・どうざん)についてまとめます。

橘道三を演じているのは、俳優の殺陣剛太(たて・ごうた)です。

巨額詐欺事件の黒幕?投資家・橘道三

橘道三は、かつて多数の投資家から巨額の資金を集めた投資詐欺事件で逮捕をされ、服役中だった大物投資家です。

日本の投資家たちから神様のようにあがめられていた橘。しかしその性根はどす黒いものがあったようで、逮捕時の警察の取り調べに対して真実(浜辺美波)の父で弁護士だった白沢正弘(遠藤憲一)の名を挙げ、彼が一連の事件の首謀者だったと(ウソの?)証言をしています。

厳格で正義感が強い弁護士だった白沢正弘でしたが、この橘道三の証言により一転して警察から追われる身となり、真実の前から姿を消してしまっています。

第1話のラストシーンでは、橘道三がわずか10年で出所する姿が描かれています。今後、「復讐代行弁護士」を名乗るようになった真実が、「悪人」橘道三と対決する展開が期待されます。

コワモテ俳優・殺陣剛太

▼殺陣剛太と業務提携を結ぶ「株式会社 アンセム」のプロフィールページ(画像をクリックするとプロフィールページに飛びます)。特技は「アメリカンフットボール、カンツォーネ」趣味は「スキューバダイビング」という意外性。

カリスマ投資家・橘道三を演じているのは、大阪府守口市出身の58歳の俳優・殺陣剛太(たて・ごうた)です。

1980年代から映画「湘南爆走族」「ビー・バップ・ハイスクール」「花のあすか組!」「極道渡世の素敵な面々」などのヤンキー、極道映画に出演していた殺陣剛太。

2000年代にはいわゆる「Vシネマ」作品に多数出演するようになり、「広島やくざ戦争」「極悪」「オーバーレブ!」などの作品に出演。

また、三池崇史監督作品映画「ゼブラーマン」や塩田明彦監督作品映画「黄泉がえり」などの名作にも出演経験があるほか、2016年の映画「さらば あぶない刑事」に出演(「あぶない刑事」TVシリーズにも出演)しており、コワモテ顔を活かし、長年脇役を中心にして活躍を続けています。

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