ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」御曹司・財津宏樹 俳優・三浦涼介が演じる(父と共演)

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」に登場する大手ゼネコン会社の御曹司・財津宏樹の人物設定についてまとめます。

第1話のメインゲストである財津宏樹を演じるのは、二世俳優としても知られる三浦涼介です。簡単なプロフィールもまとめます。

やりたい放題の御曹司・財津宏樹

財津宏樹は、大手ゼネコン会社の御曹司。「時空間インフィニティデザイナー」なる怪しげな肩書を名乗り、御曹司の立場を利用して好き放題に悪事を繰り返しています。

新人弁護士・白沢真実(浜辺美波)は、財津から暴行を受けた上に裁判で事件をもみ消されるという屈辱を受けたOL・綿貫依里子(白石糸)から、事件の相談を受けることになります。

真実は、ひょんなことから出会った怪しい詐欺師・黒岩賢介(岡田将生)と「財津をこらしめる」という目的が合致。黒岩とタッグを組み、財津への「復讐代行」を決行することになります。

金と権力に溺れ、人々を騙し傷つけ続ける財津。真実の法律知識と黒岩の詐欺テクニックが出会ったことで、財津は手痛いしっぺ返しを食らうことになります。

二世俳優・三浦涼介 元PureBoys

▼「ヨウジヤマモト」のビジュアルモデルを務める三浦涼介。母・純アリスゆずりの顔立ちが映えます。

御曹司・財津宏樹を演じるのは、東京都出身の33歳の俳優・三浦涼介(みうら・りょうすけ)です。

俳優・三浦浩一(「風神の門」「炎立つ」など)を父に、元タレント、グラビアアイドルの純アリス(2019年に死去)を母に持つ二世俳優として知られます。※母の純アリスはニュージーランド人の父、日本人の母の間に生まれており、三浦涼介はクォーターということになります。

追記:「タリオ  復讐代行の2人」の第1話に父・三浦浩一が財源建設社長・財津源一郎(財津宏樹の父)役で出演していました。三浦涼介とは実際の関係と同じ親子役で共演したことになります。

2002年に映画「おぎゃあ。」のキジュマル役で俳優デビューをすると、「ALLDAYS 二丁目の朝日」(2008年・主演・目黒真雄役)、「僕らの方程式」(2008年・横松タカフミ役)、テレビドラマ「ライオン先生」(2003年・安倍光一役)、「超星艦隊セイザーX」(2005年・ケイン・ルカーノ / ビートルセイザーの声役)などに出演。

「仮面ライダーオーズ」のアンク、「るろうに剣心 」の沢下条張

2009年からは若手俳優ユニット「PureBoys(ピュアボーイズ)」に加入。人気俳優・馬場徹、武田航平らも所属した時期がある同ユニットで、音楽ライブ、イベント、劇作品の公演などを経験しています(三浦涼介は2011年に脱退)。

2010年には「仮面ライダーオーズ/OOO」の準主役・アンク / 泉信吾役に抜擢。主人公の相棒役として、主演・渡部秀と息のあった演技を見せています。

2014年の映画「るろうに剣心 京都大火編」では、原作ファンからの人気も高かったキャラクター・沢下条張役で出演。181cmの長身を活かし、関西弁・金髪ホウキ頭、志々雄の十本刀の一人である「刀狩の張」を個性的に演じています。

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