【とと姉ちゃん】「あなたの暮し」への広告掲載を巡り、常子と花山が決別

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第17週(7月25日〜)では、雑誌「あなたの暮し」に広告を掲載するか否かで、騒動が勃発します。

この記事では、第17週から翌18週で描かれる広告掲載騒動の顛末についてまとめます。また、次の記事「【とと姉ちゃん】モデル誌「暮しの手帖」が広告を掲載しない理由」では、実在のモデル雑誌「暮しの手帖」が決して広告を載せなかった理由についてまとめます。

売り上げ低下で広告掲載を決意する常子

第17週の週タイトル(副題)は「常子、花山と断絶する」。このタイトルの通り、週の後半から社長・常子(高畑充希)と編集長・花山(唐沢寿明)との間に埋め難い溝が生まれ、二人はついに決別に至ってしまいます。

創刊号から大ヒットとなりロケットスタートを切った「あなたの暮し」でしたが、後が続かず、次第に売り上げは下降線を辿っていきます。

これまで幾度となく修羅場をくぐり抜けてきた常子は、先手を打たんとばかりに、断固反対する花山(広告掲載は自分たちの雑誌を部分的に他者に売り渡すことで、公平な記事制作に支障が出ると主張)に話をきちんと通さずに、独断で雑誌への広告掲載を決断します。

常子と花山が決別

広告掲載を事後報告で知った花山は大激怒。常子の行動を「ジャーナリストの魂を売り渡した行為」だと批判し、金輪際一緒に仕事をしたくないと言って会社を出て行ってしまいます。

常子にしてみれば社長・経営者としての視点で、花山の理想とする本づくりを続けられる環境を守りたいとの考えてを持っての行動だったのですが、花山にその思いは理解されず。花山を失った「あなたの暮し」編集部は、再び三姉妹を中心とした「素人集団」に逆戻りしてしまいます。

翌第18週では末っ子・美子(杉咲花)が思わぬ才を発揮し、壊れてしまった常子と花山との関係を修復すべく奔走する姿が描かれます。

次の記事「【とと姉ちゃん】モデル誌「暮しの手帖」が広告を掲載しない理由」では、「あなたの暮し」のモデル誌「暮しの手帖」が広告を掲載しない理由についてまとめます。

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