【とと姉ちゃん】第五週エピソードあらすじ②星野武蔵(坂口健太郎)の新種発見騒動

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第5週で描かれるエピソードでは、川栄李奈が演じる森田富江と、坂口健太郎が演じる星野武蔵にスポットが当たります。

第5週は、週の前半と後半で大きく二つにわかれるエピソードが展開されます。前半が森田富江の「制服騒動」、後半が星野武蔵の「新種発見騒動」です。

この記事では、週の後半で描かれる星野武蔵の「新種発見騒動」についてまとめます。

星野武蔵の「新種発見騒動」

富江の騒動が落着すると、常子は研究に没頭するあまり寝食を忘れ貧血で倒れそうな星野武蔵に出くわします。

心配になった常子が武蔵を森田屋に連れて行くと、当初はアヤシイ男として警戒していた宗吉らも次第に武蔵と打ち解けていきます。宗吉は武蔵を大変気に入ったようで、たらふくメシを食わせ、ついには「葉っぱのあんちゃん」と呼ぶほど可愛がるまでに。

翌日、森田屋にお礼に来た武蔵が手にしていた植物の絵(日本未発見の種)を見た常子は、青柳商店の庭で絵に描かれているキノコを見た覚えがあるとして武蔵を連れ出します(武蔵は新種を発見し、故郷の両親にそれを報告することが大きな目標)。

残念ながら常子が見たとするキノコは新種ではありませんでしたが、武蔵はその場で見事、日本未発見とされる植物を足元に発見します。

武蔵「世紀の新発見」は幻に

武蔵の第発見に大喜びした宗吉らは、さっそく翌日に森田屋で新種発見の祝宴を開くことを決めます。ところが祝宴当日、鞠子が「同じ植物がすでに数日前に別の人物によって発見されていた」というニュースを新聞記事で発見してしまい…。

第5週後半で描かれる新種発見騒動は、常子と武蔵の心が近付くキッカケになりそうです。新種発見が幻だったと知り落胆する武蔵を常子が励ましたことで、二人の間に信頼関係が芽生えていきそうです。

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