【とと姉ちゃん】幼き常子が短冊に書いた「三つの誓い」 実現するの?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、幼き日の常子が誓った「三つの誓い」についてまとめます。

この「三つの誓い」は常子の人生の道標(みちしるべ)となっていくのですが、果たして幼き日の決意を人生の中で貫き通せるのか、その結果が気になるところ。今後、この誓いがどうなっていくのかまとめます。

この記事には一部ネタバレも含みますのでご注意下さい。

常子、三つの誓い

幼少期に「とと」こと父の竹蔵(西島秀俊)を亡くした常子。竹蔵の生前の願いもあり、長女の常子が幼くして小橋家の家長となり、一家を支える立場になります。この時、幼い常子は以下の「三つの誓い」を短冊に書き、これを守り通すことを固く誓ったのです。

一、家族を守る
一、鞠子美子を嫁に出す
一、家を建てる

この「三つの誓い」は、半年間のドラマを通してゆっくりと実現していくことになります。以下、これらの誓いが実現されるのか、一つずつ検証していきます。 

一、家族を守る

これはドラマ全編を通して描かれています。

若き日から懸命に働いて家計を支え、鞠子を大学に通わせ、会社を興して妹たちの雇用までも確保。いつも家族を見守り、家長として立派すぎる働きを続けています。

ただし、何を持って「成し遂げたのか」がわかりずらい目標でもあり、最終回にそのあたりに言及がありそうです。

一、鞠子美子を嫁に出す

鞠子は、史実のモデル人物・大橋晴子(次女)の人生を踏襲。水田と結婚し家庭に入り、子供に恵まれました。

一方、生涯独身だった史実のモデル人物・大橋芳子(三女)と同様、ずっと独身だった美子ですが、第24週放送あたりで「大将」こと南大昭からプロポーズを受け、結婚することになります。美子は鞠子と違い、仕事と家庭を両立する道を選ぶようです。

一、家を建てる

これは物語終盤までまったくその気配がありませんが(ずっと古い目黒の家で暮らし続けている)、美子が結婚したことで話が大きく進展していきます。

鞠子と美子が結婚して小橋家が寂しくなると、水田の提案もあり、「大きな家」を建てて家族皆(9人の大所帯)で暮らすことになります。

小橋家のモデルである大橋家の三姉妹は、次女・晴子の結婚後も生涯同じ屋根の下で生活を共にしました。「とと姉ちゃん」も、こうした事実を踏襲した展開になっていきそうです。

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