【とと姉ちゃん】広告主・袴田料理学校 経営者は辰紀(並樹史朗)、久(山崎画大)親子

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」7月29日(金)に登場した「袴田料理学校」と、経営者の袴田辰紀、久親子についてまとめます。

袴田料理学校は、経営が苦しくなった「あなたの暮し」の広告主になりますが…。

花山に内緒で広告営業

創刊号からしばらくは売れ行きが好調だった「あなたの暮し」ですが、広告を載せないという花山伊佐次(唐沢寿明)の方針もあり、次第に経営状態が苦しくなっていきます。

そんな中、常子は花山には知らせずに広告を掲載することを経営者として決断。「食糧の供給も安定してきたし、欧米の最新知識も入ってきたことで家庭料理に洋食を取り入れたいと増えてきた」と水田(伊藤淳史)がいう料理学校にターゲットを絞り、営業活動を始めます。

袴田料理学校が広告主に

常子らがまず飛び込んだのが、袴田料理学校でした。袴田料理学校は後述の袴田親子が経営する料理学校で、昨今の「花嫁は西洋料理も出来ないとという風潮」によりライバル学校が乱立していることに危機感を持っていました。

「ちょうど宣伝に力を入れようと思っていた」という副校長・久の考えもあり、常子が提示した「雑誌の内容には口を出さない」という条件のもと、「生徒募集」という形で雑誌広告を出稿することが決まります。

広告を載せる難しさ

広告主が確保出来たことに安堵する常子たちでしたが、案の定というべきか、袴田久副校長は「融資してもらっている企業の奥様の料理レシピを記事で紹介して欲しい」と記事内容に口出ししてきます。

悩んだ末に、記事に口出しをしないことが約束のはずだ、と袴田の要求を常子でしたが、それならば広告掲載を一切取り止めると怒り出し、結局「あなたの暮し」は広告主を失ってしまうことになります。

袴田料理学校を運営する袴田親子

▽袴田料理学校校長・袴田辰紀(並樹史朗)

息子・久からは「お父様」と呼ばれる校長。常子らが熱心に広告営業をかけている場で盆栽いじりに興じ、久からの呼びかけにも「うーん、そうねえ」と気のない返事。あまり事業に熱心ではないのか、腹の中で何かを考えているのか…?

袴田辰紀を演じる俳優・並樹史朗は、1957年生まれ、千葉県出身。かつてNHK朝ドラ「おしん」(1983年)の田倉竜三役で人気を博すなど、多数のドラマ、映画に出演経験を持つベテラン俳優です。NHK朝ドラは他に「梅ちゃん先生」「花子とアン」に、大河ドラマでは「天地人」「龍馬伝」「平清盛」に出演経験を持ちます。

▽袴田料理学校副校長・袴田久(山崎画大)

副校長として、常子の営業活動に応対。父・辰紀に比べると仕事には熱心な様子で、常子の提案を受け入れることに。父に対しては頭が上がらないのか、ことあるごとに「ねえ、お父様?」と様子を窺う。

袴田久を演じる俳優・山崎画大は、1971年生まれ、埼玉県出身。合気道、居合道が特技で、全国乗馬倶楽部振興協会で4級ライセンスを持っています。

フジテレビ「恋するトップレディ」「ダブルスコア」、日本テレビ「アイシテル~海容~」「有閑倶楽部」「ごくせん」「銭ゲバ」、映画「踊る大捜査線THE MOVIE」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』「出発の時間」などに出演経験があります。

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