【とと姉ちゃん】星野武蔵「空白の15年」スマトラ島、「光和医薬品社」就職、妻との結婚

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、実に15年ぶりの再会を果たした星野武蔵(坂口健太郎)と小橋常子(高畑充希)。

この記事では、星野の口から語られた「空白の15年」についてまとめます。

星野と常子の別れ 昭和15年

星野と常子が最後に会ったのは昭和15年のこと(第10週放送。常子は20歳前後)。当時、大阪の大学に勤務することが決まっていた星野は、想いを寄せていた常子にプロポーズをしています。

タイピストとして初めての就職をしたばかりの常子は、悩んだ末に東京での家族との生活を選び星野の求婚を断っており、それ以来二人は別れ別れになっていました。

戦時中はスマトラ島へ

大阪で念願の研究職に就いた星野でしたが、やがて戦地から招集がかかり、南洋・スマトラ島に着任しています。星野はスマトラで油田地帯の警備を担当する部隊に所属していましたが、帝大卒という肩書きもあってか、戦いの最前線には出ずに本部で書類仕事をしていたとのこと。

現地の人に農業を教えて交流をはかるなど、スマトラでの生活も決して悪いことばかりではなかったようですが、空襲を受けて仲間や友人を亡くすなど、星野自身もいつ死んでもおかしくないような危険な環境に身を置いていました。

復員後は光和医薬品社に就職

星野が内地に復員したのは、昭和21年12月のこと。星野は帰国すると大阪の大学の研究室に顔を出しますが、あいにく別の研究員がすでに採用されて働いており、新たな職探しを余儀なくされます。

そんな中で出会ったのが、帝大時代の教授に紹介してもらったという現在の会社「株式会社光和医薬品社」でした(昭和30年現在、星野は総務部に所属する係長)。光和医薬品社は植物を研究していた星野にとって畑違いの会社ではあるものの、植物の根から製剤するなど、どこかしら星野の専門分野と共通する要素もありそうです。

亡き妻・加奈子

星野はこの会社で亡き妻・加奈子と出会い、二人の間には大樹(荒井雄斗)青葉(白鳥玉季)という一男一女が生まれています。加奈子は植物を愛する温和な性格でしたが、四年前に病気により亡くなっており、星野は現在大樹、青葉とともに親子三人で暮らしています。

常子が星野と運命の再会を果たしたのは昭和30年のこと。昭和15年に20歳(前後)で別れ別れになった二人は、15年の歳月を経て35歳(前後)という年齢になっています。

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