【とと姉ちゃん】富江(川栄李奈)が妊娠結婚!そのお相手は…

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している森田屋の娘・森田富江(川栄李奈)。

子供の頃から森田屋のために健気に働く富江ですが、第11週(6月13日~)放送分では富江の妊娠が発覚。意外な人物と結婚をする展開になります。

この記事では、富江の妊娠とそれに伴う森田屋の人々の対応、それに気になる富江の「お相手」とその馴れ初めについてまとめます。ネタバレを含みますのでご注意ください。

森田屋、高崎に移転?その理由とは

富江の妊娠を小橋家の人々が知るのは、第11週放送半ば。昭和15年(1940年)、戦争の影響で価格統制が厳しくなった頃のことでした。

この頃、森田屋の宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)は苦しい経営が続く深川の店をたたみ、軍需景気に沸く高崎への移転を決断していました。この決断の最大の理由が、愛娘・富江の妊娠でした(宗吉は直前までその事実を知らず)。

この時、富江は板前・長谷川(浜野謙太)の子を宿しており、生まれてくる赤ちゃんのためにも、景気がよく食料事情も良い高崎に移住する決意をしていたのです。突然の移転話に当初は激怒したまつ(秋野暢子)ですが、生まれてくる曾孫(ひまご)のための移転だと知ると、これを承諾。ついに森田屋は深川の地を離れることになります。

富江の恋 長谷川との馴れ初め

これまでのストーリー上でほとんど「前フリ」もなく、降ってわいたように長谷川と「くっついた」印象がある富江。鞠子(相楽樹)らの発案により二人のささやかな祝言が挙げられると、その祝いの席で二人の馴れ初めが語られます。

それによれば、意外にも富江のほうが長谷川を好きになり、五年越しの恋の末にゴールインしたとのこと。そのキッカケは昭和10年の「鞠子・制服紛失騒動」の時にさかのぼります。

あの日、憧れの制服を借りて外出した富江は糠床が気になり、結局途中で森田屋に帰ってきてしまったのですが、その制服姿を見た長谷川が「鞠子よりも富江の方が制服が似合っている」と言ったとか。

長谷川のことですから、いつもの軽口だったのかも知れませんが、富江はその一言が余程嬉しかったらしく、それ以来同じ屋根の下で働きながら、長谷川を異性として意識するようになったようです。

ノリの軽さといい加減な仕事ぶりがフィーチャーされていた長谷川ですが、富江と結婚することにより、一躍森田屋の跡取りという立場になります。新天地・高崎で(恐らくドラマ本編では描かれないでしょうが)義父・宗吉との新しい生活が始まります。

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