【とと姉ちゃん】母・君子が三姉妹に打ち明けた祖母・滝子との絶縁の過去

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」4月18日(月)、第13回放送分より。

この日の放送では、娘たちが知らなかった君子(木村多江)の「過去」が語られました。君子が語った内容と、その事実を娘たちに隠していた理由などについてまとめます。

初めて知らされた祖母の存在

竹蔵(西島秀俊)が勤めていた「遠州浜松染工」から遺族援助の打ち切りを言い渡されると、学費の工面に苦しむなど、小橋家はたちまち厳しい経済状態に陥ってしまいます。

一家の危機に君子は大いに悩むことになりますが、18年前から絶縁状態にある東京の母・青柳滝子(大地真央)を頼ることを決意。すぐに滝子に手紙を送ると、「まとめて面倒を見る」という返事を貰っています。

常子(高畑充希)ら三姉妹は、母方の祖父母はすでに亡くなっていると聞かされていました。君子はこれまで祖母の存在を隠していた理由、そして、祖母と自分との間に起きた過去の出来事などについて、娘たちに語りかけ始めます。

祖母・滝子との確執

それによれば、祖母・滝子は、東京・深川で200年続く材木問屋「青柳商店」の女将をしているとのこと。君子は幼い頃に父を亡くしており、以来、母・滝子が店を切り盛りしながら、君子を育てたのでした。

滝子は、歴史ある老舗を守ることを第一に考える「厳しい人」で、言うことは絶対に曲げない頑固な性格の持ち主です。その態度は一人娘である君子に対しても同じで、所作の一つ一つから考え方まで厳しく言いつけられ、ついには結婚相手まで取り決められてしまう始末。

当時すでに竹蔵に想いを寄せていた君子は、母が決めたこの「商家の男性」との結婚を頑なに拒み、初めて母に対して反発を見せています。君子は、滝子の「だったら出て行きな!」という言葉を受けて、「母とは二度と会わない」と決意し、竹蔵とともに浜松へとやって来たのでした。

祖母の存在に期待半分、不安半分

これら一連の経緯もあり、君子は娘たちに対し、祖母は「死んだもの」として語っていました。

この話を聞いた常子ら三姉妹は、突然知った東京の祖母の存在に嬉しさ半分、不安半分といった様子。三人でよく話し合った上で、東京の祖母の世話になることを決めます。「かかを育てた人だから会ってみたい」という気持ちも、三人の決意を後押ししたようです。

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