【とと姉ちゃん】青柳清のナルシスト、自慢っぷりが予想以上にヒドい

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している青柳清(大野拓朗)が、予想以上の「ナルシストぶり」を発揮しています。

この記事では、初登場した第三週でさっそく炸裂した清の自慢、ナルシストぶりをまとめます。

オシャレなシティーボーイかと思いきや…

一人娘・君子(木村多江)が家を飛び出してしまったこともあり、「青柳商店」に養子として迎え入れられている青柳清。君子にとっては義理の弟、小橋家の三姉妹にとっては叔父にあたります。

三姉妹の清に対する初対面の印象は、うさんくさい父方の叔父・鉄郎(向井理)とは違い、「オシャレで東京の人って感じ」とのことで、決して悪いものではありませんでした。

「はあ、参ったなあ…」「ごめーん、聞こえちゃたあ?」

ところが、4月21日(木)放送回で清の「キザ」で「自慢したがり」で「ナルシスト」な本性が早くも露呈します。

初対面で不覚にも清にドキッとしてしまった常子(高畑充希)でしたが、カルピスらしき白いグラス飲料を片手に、縁側で「はあ…、参ったなあ…」「あ、ごめーん、聞こえちゃたあ?」と自慢話を繰り出す清に対し、「この人、何か違う…」と感じ始めることになります。

清の自慢話まとめ

以下、清が常子らに繰り出した自慢話をまとめます。

自慢①忙しすぎる自慢

仕事が忙し過ぎてツラい自慢。
「でも仕方ないんだあ…。わたしの指示がないと動けないっていうんだから」
「もう少し手を抜ける性格だったらなあって、自分がうらめしいよ、はあ…」

自慢②銀座で天ぷら自慢

三姉妹が夕食の天ぷらに大喜びしていると、今日の昼も付き合いで天ぷらだったんだ…と横で溜息をつき始める。「銀座の有名な店だったんだけどねえ」

自慢③アメリカ製ライター自慢

鞠子と美子に対し、使いづらいと文句を言いつつアメリカ製のライターを執拗に自慢。

自慢④大横綱・双葉山の接待自慢

「今晩も接待攻めだあ…」とツラそうに自慢。しかも、その会いたがっている相手というのが、あの大横綱・双葉山(双葉山定次。69連勝で知られる)とのこと。
「いや、この仕事をしていると色んな人に出会うわけさ。人脈が財産って言えるかもね…」

三姉妹のネタに 常子にはヒラメキを与える

ほとんどギャグのような清のキャラクターを、三姉妹は次第に面白おかしくネタにするようになります。美子主催の「おままごと」では鞠子が清のモノマネをしたり、三人で布団を敷きながら清のモノマネをしあったり…。

三姉妹にとって、身近にいる「ちょっと変なおじさん」・清は物珍しく、おかしくてしょうがないようです。

しかし、清の鬱陶しい自慢話も害ばかりではありません。「人脈が財産って言えるかもね…」という清の言葉を聞いた常子は、母の仕事を探すにも人脈が大切だと閃き、祖母・滝子に得意先への同行を願い出ることになります。

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