【とと姉ちゃん】筆頭番頭・隈井栄太郎(片岡鶴太郎) 小橋家を見守る江戸っ子

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で片岡鶴太郎が演じる「青柳商店」筆頭番頭・隈井栄太郎(くまい・えいたろう)についてまとめます。栄太郎は、上京した君子や小橋三姉妹をかばい、陰で支えていくことになります。

青柳商店・筆頭番頭

君子の実家である東京・深川の材木問屋「青柳商店」。浜松での生活に行き詰まった小橋家は、「青柳商店」で女将をしている祖母・滝子(大地真央)を頼り上京することになるのですが、君子と滝子は18年間もの間絶縁していた関係であり、一朝一夕にわだかまりがなくなるというわけにはいかないようです。

そんな複雑な母娘関係に心を痛め、小橋家の四人を見守ることになるのが、青柳商店の筆頭番頭である初老の男・隈井栄太郎です。栄太郎は先代の頃から青柳商店を支え続けており、君子のことも子供の頃から知っている身。それだけに、君子たち一家の行く末が心配でならないようです。

江戸っ子で涙もろい

栄太郎は生粋の江戸っ子であり、時に気性が荒くなる時もありますが(酒乱とのウワサも)、涙もろく優しい男です。

近作朝ドラまでは「マッサン」の島爺(高橋元太郎)、「あさが来た」の雁助(山内圭哉)、亀助(三宅弘城)など、主人公を陰で見守る「番頭役」の好演が光っており、片岡鶴太郎が演じる番頭・隈井栄太郎の演技も楽しみです。

朝ドラ出演は4作目

芸人・コメディアンとして世に出た片岡鶴太郎ですが、もともと高校卒業の頃から俳優を目指していたとのこと。

モノマネ、お笑いタレントとして「オレたちひょうきん族」などに出演して一躍人気者になりますが、1988年に大林宣彦監督の映画「異人たちとの夏」に出演するとその演技力が評判を呼び、俳優業にも本格的に取り組むようになっています。

NHK朝ドラは「チョッちゃん」(1987年)、「晴よ、来い」(1994年)、「梅ちゃん先生」(2012年)以来4作目の出演となります。一昨年にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」において
播磨の「バカ殿」小寺政職を演じたことでも話題になっており、今や脇役として欠かせない俳優の一人となっています。

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