【とと姉ちゃん】ラサール石井が「西洋紡」専務・大迫博文として登場 あの「萬谷」に続き横柄な男

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でラサール石井が演じている大迫博文という人物についてまとめます。

ラサール石井は、「あさが来た」に続き連続での朝ドラ出演となります。

「萬谷与左衛門」に続き…

先日最終回を迎えた「あさが来た」では、加野屋に因縁をつけ、ついにはあさ(波瑠)を刺してしまう「萬谷与左衛門」というヒール役を演じていたラサール石井。そのリアルな「悪人ぶり」に対し、「ラサールむかつく」といった声がネット上で上がるなど、話題になりました。

まだまだ「萬谷与左衛門」の強烈な印象が消えないラサール石井ですが、「とと姉ちゃん」第一話にて早くも朝ドラ再登場を果たします。またしても酔っぱらい役で。

「西洋紡」専務・大迫博文

「とと姉ちゃん」でラサール石井が演じるのは、ヒロインの父・小橋竹蔵(西島秀俊)が営業課長として勤める「遠州浜松染工」の接待先で、大手企業「西洋紡」の専務・大迫博文です。

「遠州浜松染工」は国内有数の染色会社を目指し業績拡大をはかっており、社長の杉野栄治(田山涼成)を筆頭に、得意先を開拓する日々。「西洋紡」との取引が実現すれば、会社にとって大きなステップアップとなります。

またしても横柄な役柄

社にとって大切な接待相手である大迫ですが、「萬谷与左衛門」同様、なかなかの曲者のようです。大手社員であるのをいいことに横柄、下品な態度をとる大迫は、芸者をはべらせて酔っぱらいながら「しかし君はちっとも顔が赤く染まらんねえ、染め屋のくせに。あははははは」とダジャレをかまし、生真面目な竹蔵を困惑させます。

第二話以降でも、大迫は竹蔵を困らせることになります。大迫は自身の引っ越しを竹蔵に手伝わせ、「お礼だ」「君はわたしがやろうというものを受け取れんのか!」と言って抽象画を無理矢理竹蔵に渡そうとするなど、ますます横柄な人柄を露呈させていきます。

「あさが来た」の「萬谷与左衛門」役を演じた際には、自身のツイッターに「ラサールゲスい」「屑!」「ラサール石井はもう捕まったのか?」といったコメントが殺到し、「役者冥利に尽きる」と語っていたラサール石井。今回の大迫役でも、「ヒール」としての存在感を示しそうです。

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