【とと姉ちゃん】鞠子の結婚相手は水田正平か モデル・晴子は子孫を残す

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で相楽樹が演じている小橋家の次女・鞠子。第11週現在、大学の「文学研究会」の先輩との軽い恋の予感を感じさせるエピソードはありましたが、はっきりとした「お相手」が居るようには描かれていません。

この記事では、鞠子の結婚相手となるであろうと予想されている水田正平という人物と、そのモデル人物である大橋晴子の結婚についてまとめます。

大橋晴子の青年期から結婚まで

はじめに、鞠子のモデル人物・大橋晴子の青年期から結婚までについてを簡単にまとめます。

戦後、姉・大橋鎭子(常子のモデル)が花森安治(花山伊佐次=唐沢寿明=のモデル)と組んで自らの出版社を立ち上げることになると、すでにOLとして丸の内の保険会社で働いていた晴子は、無鉄砲な姉をサポートする重要な役割を果たします。

晴子は仕事の昼休みや帰りの時間を使い、鎭子が事務所として使える貸部屋(銀座)を見つけ出したほか、当面の資金となる二万円(現在の価値で五百万円とも)を職場のツテで借りてくるなど、実務面に弱かった鎭子、花森らのスタートアップを強力に支援しました。

晴子は、鎭子の会社「衣裳研究所(後の暮しの手帖社)」が立ち上がると保険会社を辞め、末妹の芳子とともに衣裳研究所の初期メンバーに加わっています。

経理の横山啓一と「職場結婚」

この時、花森安治、大橋三姉妹に少し遅れて "経理担当" として「衣裳研究所」に加わったのが、後に晴子の夫になる横山啓一でした(横山は花森の大政翼賛会宣伝部時代の同僚であり、鎭子の知人でもあった)。

晴子は「暮しの手帖」創刊にもその名(横山晴子)を連ねていますが、やがて横山と「職場結婚」を果たすと次第に「暮しの手帖」づくりの第一線から退き、家庭での生活面で一家を支える道を選びます。その後、一男一女を育て上げ、晴子の長男の嫁である横山泰子は2004年に「暮しの手帖社」の第二代社長に就任しています。

三姉妹は生涯を通して生活を共にしたことで知られますが、結婚後の晴子は家庭生活の部分に重きを置き大橋家を支え続け、鎭子、芳子(編集、エッセイストとして活躍)とは違う形で「暮しの手帖」の制作をバックアップしました。※大橋家三姉妹のうち、結婚したのは晴子だけ。

経理担当「水田正平」(伊藤淳史)

「とと姉ちゃん」では今後(第14週=7月4日〜=あたり)、横山啓一をモデルにしたと思われる水田正平(伊藤淳史)という人物が登場します。

もともと商社に勤めていたという水田は、復員し闇市で経理を担当している時に、雑誌「スタアの装ひ」をつくるために紙を探しまわっていた常子らと出会います。この時、水田は麗しい鞠子に一目惚れをしてしまいます。

その後、水田は「あなたの暮し」で働くことを志願して経理担当として加わることになり、小橋三姉妹を大いに助ける存在となっていきます。

鞠子は今後、「あなたの暮し」の仕事を手伝う中で水田と恋に落ち、結婚をする展開になっていきそうです。闇市での初対面ではどう見ても水田の「片思い」といった感じでしたが、どのような経緯で二人が相思相愛になっていくのか、楽しみです。

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