【とと姉ちゃん】水田が鞠子に告白、そしてプロポーズ 結婚、子供は?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」8月1日(月)放送回より。この日の放送では、水田正平(伊藤淳史)が勢い余って鞠子(相楽樹)に告白してしまう場面が描かれました。

この記事には、今後の二人のネタバレも含みますのでご注意下さい。

舞い上がって告白

花山が会社から去り落ち込みがちな美子の「御機嫌取り」をするために、鞠子と二人でお菓子を買いに行った水田。その道中で鞠子が発した「頼りにしている」という言葉に舞い上がり、水田は場の勢いで「鞠子さん、ぼくとお付き合いしてください!」と告白してしまいます。

鞠子「えぇ?!どうしてこんな時に!?」
水田「僕にもよくわかりません!盛り上がってしまって…」
鞠子「とにかく、今は社内がこんな時ですから!(ごめんなさい、と頭を下げる)」
水田「はあ…何やってんだ…(ガックリ)」

花山が会社から去り、社内唯一の男手である水田の存在が鞠子にとって頼もしく見え始めているのは事実でしょう。しかし、倒産の危機が迫る状況下での突然の告白は何とも間が悪いものであり、鞠子はただ困惑するばかりなのでした。

花山の迫力にやられ?プロポーズ決行

二人の仲が大きく進展するのはそれから二年後、昭和25年頃のことです。

この頃になると会社の経営危機も去り、三姉妹の仕事は充実。水田と交際をしているらしい鞠子は29歳になっていますが、優柔不断な水田らしく、ふたりの仲はなかなか前進していません。

二人の仲は誰もが認めるところ。ハッキリしない水田にしびれを切らした花山が水田に大声で「結婚はいつだ!」と迫ると、周囲の応援にも押され、ついに水田はプロポーズを決行することになります。

鞠子の水田への気持ちには確かなものがありましたが、鞠子としては大学まで行かせてもらった身。水田からの求婚を受けて、このまま結婚していいのかという気持ちと向かい合うことになります。

水田と鞠子 やがて子供が生まれる

水田正平と小橋鞠子のモデル人物である、「暮しの手帖社」の横山啓一と大橋晴子。二人は職場結婚をすると、娘・紅美子、息子・隆という子宝にも恵まれています。

大橋家の長女・鎭子(常子モデル)、三女・芳子(美子モデル)がいずれも生涯未婚だったため、この横山家の家系が、現在の「暮しの手帖社」の経営を受け継いでいます。
(※隆の妻・横山泰子は二代目社長、紅美子の夫・阪東宗文は現在の社長。晴子実子の紅美子、隆は現在、いずれも取締役の立場にあります)

「とと姉ちゃん」でも、ドラマ最終盤で鞠子の娘・水田たまき役として吉本実憂が登場することが発表されており、鞠子の家系が次世代の「あなたの暮し出版」を支えていくことになりそうです。

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