【とと姉ちゃん】深川の仕出し屋「森田屋」とは?小橋家が女中として転がり込む

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場する東京・深川の仕出し屋「森田屋」についてまとまます。

「森田屋」は、材木問屋「青柳商店」とともに常子の成長に大きな影響を与えていくことになります。

一家が転がり込む「森田屋」(仕出し屋)

「森田屋」は、東京・深川にある創業80年の老舗「仕出し屋」(注文を受けて料理、弁当を調理配達する業種)です。もともとは代々浅草で続いていた店だったそうですが、大正12年(1923年)の関東大震災で焼け出されたのを機に、深川の地(浅草から南に4kmほど)に転居して来たとのこと。

一度は君子(木村多江)の実家である材木問屋「青柳商店」に転がり込んだ小橋一家でしたが、君子と滝子(大地真央)の関係が再びこじれると、「住み込み女中求む」の貼り紙を出していた近所の「森田屋」に転がり込むことになります。

「食」の大切さを学ぶ

小橋一家はこの「森田屋」で、仕込みから弁当づくり、配達、後片付け、弁当回収まで、嵐のように忙しい仕事の日々に巻き込まれていきます。

当初は主・宗吉(ピエール瀧)ら森田屋の面々に冷たくされていた一家ですが、次第に打ち解けていき、常子はここで食の大切さや料理の基礎を学んでいくことになります。

常子が後に創刊させる生活雑誌「あなたの暮し」において、料理・レシピ関連の記事は重要なウエイトを占めることになります。常子の「森田屋」での日々は、かけがえのないものになっていきそうです。

森田屋・メンバー、登場人物

「森田屋」の主要メンバーは以下の通り。

・「大女将」森田まつ(秋野暢子)

すでに息子夫婦に店を譲って第一線は退いたものの、現在も店のバックアップ役として顔を出す大女将。

歯に衣着せぬ発言をする「江戸っ子」で、同じく気っ風のいい滝子とは「犬猿の仲」。小橋一家を厳しくも温かく見守る。

・「主人兼板前」森田宗吉(ピエール瀧)

怒りっぽいが料理の腕は立つ江戸っ子。強面ながら仕事に対しては生真面目で、常子に「食」の大切さを教えていく。愛妻・照代には強気だが、母・まつにはからっきし弱い。

・「女将」森田照代(平岩紙)

宗吉の妻で、地方の寒村出身。上京して働いていた「森田屋」で宗吉に手を出され、そのまま結婚。口数は少ないが仕事は極めて早い。宗吉からはたびたび強く当たられるが、実は愛されている。

・「跡取り娘」森田富江(川栄李奈)

宗吉と照代の一人娘で、幼い頃から森田屋の跡取りになるものだと思って育っている。性格は母に似て実直でクール。小学校卒業後に店に入り、現在では店の貴重な戦力となっている。

当初は冷たい態度を見せるが、同世代である小橋家三姉妹が転がり込んで来たことを内心では喜んでいるらしい…?

・「雇われ板前」長谷川哲典(浜野謙太)

「森田屋」に通いで働きに来ている雇われ板前。その軽い性格もあり、宗吉にたびたびいじられる。仕事ぶりは極めていい加減であり、小橋家がその "とばっちり" を受けることも。

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