【とと姉ちゃん】庶務・岡緑 演じる女優は二代目・悠木千帆(初代は樹木希林)

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」7月25日(月)放送回で、「あなたの暮し出版」の新メンバーとして登場した岡緑(おか・みどり)。

この記事では、岡緑という人物について、それに、岡緑を演じている女優・悠木千帆(ゆうき・ちほ)についてまとめます。

「あなたの暮し」初期メンバー

「直線裁ちの服」を特集した「あなたの暮し・創刊号」が大好評となり、新たなスタッフを雇うことになった「あなたの暮し出版」。

この日、以前から入社を希望していた経理の水田正平(伊藤淳史)とともに、岡緑という女性が庶務担当として社のメンバーに加わりました。まだまだ入社して間もない岡緑は、花山のエキセントリックな人柄に慣れていない様子です。

ちなみに、実在の雑誌「暮しの手帖」の創刊当時のメンバーは花森安治(花山伊佐次)、大橋鎭子(小橋常子)、中野家子(村野綾)、横山晴子(小橋鞠子)、大橋芳子(小橋美子)、清水洋子、横山啓一(水田正平)の七名。他の六名にはそれぞれモデルとなっている人物がおり、消去法でいくと岡緑は清水洋子(鎭子の前職時代の知人の娘)がモデルである可能性が考えられますが…。

二代目・悠木千帆 もともとは樹木希林の芸名

岡緑を演じる女優・悠木千帆(二代目)は1974年生まれ、愛知県出身。サスペンスドラマを中心に、多くのテレビドラマへの出演経験を持ちます。

デビュー後、本名である「山田和葉(=やまだ・かずは)」名義で下積み女優時代を過ごしていた悠木でしたが、2004年に「悠木千帆」の名を譲り受けたことで転機が訪れます。

「悠木千帆」といえば、かつて樹木希林が使用していた芸名として知られます。樹木希林は1977年にテレビ番組で自らの芸名「悠木千帆」を「チャリティーオークション」に出品し、落札者にその使用権を譲り渡しています(20,200円で落札)。以来、落札者は「悠木千帆」の名を誰にも譲り渡さずにいました。

2004年、「この人ならば」という理由で「悠木千帆」の名が山田和葉に譲渡され、それ以降、「二代目・悠木千帆」となった山田和葉はそのネームバリューの後押しもあるのか、着実に女優としての仕事を増やしています。

サスペンスドラマなどで活躍

悠木は「愛と女のミステリー」(テレビ東京)、「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日)、「月曜ミステリー劇場」(TBS)などサスペンス物に多数出演しているほか、NHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年・かめ役)、連続テレビ小説「瞳」(2008年・児童相談所職員役)、「神様の女房」(2011年・分部しゅう役)などにも出演。

久しぶりの朝ドラ出演となる「とと姉ちゃん」で、広く顔と名前を売ることになりそうです。

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