【とと姉ちゃん】祖母・青柳滝子(大地真央) 材木問屋の仕事に誇りを持つ女将

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第三週から本格的に登場する母方の祖母・青柳滝子(大地真央)についてまとめます。

滝子は、娘である君子(木村多江)と絶縁するなど気難しい人物ではあるようですが、常子(高畑充希)らの成長を見守る重要な役割を担うことになります。

困窮した小橋家が頼る、深川の祖母 

第二週放送において、「遠州浜松染工」からの遺族援助を打ち切られてしまった小橋一家。たちまち生活の困窮に直面した君子は、背に腹はかえられぬとばかりに、隠していた自らの過去を娘たちに語り始めます。

それによれば、亡くなったと娘たちに伝えていた祖母(=滝子)は健在で、君子の実家である東京深川の老舗材木問屋「青柳商店」で女将をしているとのこと。

夫・竹蔵(西島秀俊)との結婚を巡り対立し、長いこと滝子と絶縁状態になっていた君子。しかし、一家の危機に悩んだ末に君子は滝子に手紙を出し、娘たちの学費の援助を求めていたのでした。

滝子から戻って来た返事は、「まとめて面倒を見るから深川に戻って来い」。これを受けて、小橋一家は東京へと向かうことになります。

江戸っ子・滝子 仕事一筋だが…

君子は11歳の時に父を亡くしており、それ以来滝子が女手一つで君子を育て上げています。その後、滝子は二番目の夫・平助と結婚し養子として青柳清(大野拓朗)を迎え入れていますが、その平助とも死別。現在に至っています。

滝子は、江戸っ子らしい気っ風の良さを持ち、人々の生活を支える材木商の仕事に誇りを持っています。何よりも店が大切だという考えがあり、君子に対しても「店ありき」の結婚を強引に進めようとした過去があります。こうした経緯もあり、君子と滝子との間には、(一時休戦中とはいえ)未だに火種がくすぶったままになっているのです。

とはいえ、孫たちは可愛い

滝子と君子との母娘関係はギスギスしたままですが、滝子は孫たちに対しては祖母らしい面を見せます。早くから冷静な分析力や発想力、行動力を見せる常子の素質をいち早く見抜いて得意先に連れ回すなど、孫たちを可愛がり、愛情を注いでいくようになります。

後に生活情報雑誌「あなたの暮し」を立ち上げる常子ら三姉妹にとって、「木」と「家」のプロフェッショナルである滝子との出会いは、大きな財産になっていきそうです。

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