【とと姉ちゃん・4月27日】目が笑ってない照代、実はいい人だった

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」4月27日(水)放送回より。

「笑顔の奥の目が笑っていない」怖さがあった照代(平岩紙)ですが、この日の放送で悪い人ではないらしいことが判明し、一家は安堵します。

小橋家に冷たかった森田屋

気性が荒過ぎるまつ(秋野暢子)と宗吉(ピエール瀧)親子、まったく心を開いてくれない娘・富江(川栄李奈)、いい加減すぎる板前・長谷川(濱野謙太)、そしてニコやかさが怖い妻の照代。

森田屋に転がり込んだ小橋一家は、クセが強く、冷たく接してくる森田屋の面々に困惑しっぱなしでしたが、この日展開された「松竹弁当騒動」の末、一気に森田家の人々との距離を縮めることになります。

照代の笑顔に悪意はなかった

「竹」ではなく「松」の弁当を配ってしまった「弁当配達騒動」が一段落すると、照代は小橋一家に「いつもの笑顔」で語りかけます。

「(騒動が解決して)良かったですね。改めてよろしくね、ふふふ」

またしても嘘くさい「ふふふ」という笑いに、常子(高畑充希)らは少し固まります。

「あっ ひょっとして笑顔が怖いですか。よくいわれるんです、目が笑ってないから怖いって。気をつけてるつもりなんですけど、こういう顔つきなんで怖がらないでね」

どうやら、今まで照代が見せていたウソ笑いは悪意によるものではなく、自然と出てしまうクセのようなものらしいです。照代は地方の寒村から上京して森田屋で懸命に働いて来た女性ですから、知らず知らずのうちに、処世術として作り笑いが身に付いたのかも知れません。

森田屋の人たちが悪い人たちではないとわかり、小橋家にもようやく新しい「居場所」が見つかったようです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑