【とと姉ちゃん】東堂先生が再登場!あばら屋に夫・泰文と暮らす

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」7月25日(月)放送回で、ヒロイン・常子(高畑充希)の女学校時代の恩師・東堂チヨ(片桐はいり)が再登場し、その近況が語られました。また、東堂の夫・泰文(利重剛)が初登場するなど、東堂の新たな素顔も描かれました。

この記事では、この日東堂の口から語られた戦中戦後の生活の状況などについてまとめます。

東堂と三姉妹との再会

女学校卒業以来、小橋家三姉妹と疎遠になっていた恩師の東堂チヨ。三姉妹にとって、臆することなく挑戦することの大切さを教えてくれた東堂は、かけがえのない恩師です。

三姉妹が中心となり創刊された雑誌「あなたの暮し」がヒットすると、それを読んだ東堂は嬉しさのあまり、編集部に手紙を送ります。常子は、すぐに手紙に書かれていた住所を訪ねてみるのですが…。

東堂の現在

東堂は現在50歳。かつては駒込の地で、慎ましいながらも好きな物に囲まれ豊かな暮らしをしていましたが、戦争で家の物が何もかも焼けてしまい、現在は親戚の家に建てられた6畳一間の物置(あばら屋)での苦しい生活を強いられていました。

とはいえ、東堂は定年がない教師という仕事を今後も続けていく強い意志を持っており、貧しいながらも目の輝きは失っていません。

夫・泰文は書道家

一方、この日初めて登場した東堂の夫・泰文は書道家とのこと。泰文は戦地で負傷し、右腕の自由が利かない様子。もともとは社交的な性格だったそうですが、書道家にとって何よりも大切な右腕の自由を失い、みすぼらしいあばら屋での暮らしを続けているうちに、ふさぎ込んでしまっているようです。

惨めな暮らしにより、夫婦での楽しい会話も減ってしまったという東堂。お世話になった東堂に何とか恩返しをしたいという常子の願いは、花山が提案する「雑誌の新企画」という形で実現することになります。

あなたの暮し出版が費用を負担するかわりに、リフォーム事例として部屋を雑誌に掲載させてもらうという条件で、東堂の部屋の模様替えが行なわれることになるのです。

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