【とと姉ちゃん】「我が家」杉山裕之、谷田部俊 「根本米穀店」「田畑乾物店」の主人として出演

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場しているお笑いトリオ「我が家」のメンバー・杉山裕之、谷田部俊の役柄についてまとめます。

あわせて、「我が家」のメンバーの "俳優" としての活動、出演作品もまとめます。

お笑いトリオ「我が家」

独特の「ローテーション漫才(立ち位置がクルクル変わり、順番にボケてつっこむ)」や、「言わせねーよ!(杉山)」のフレーズなどで知られるお笑いグループの「我が家(わがや)」。「エンタの神様」(日本テレビ)や「爆笑オンエアバトル」(NHK)、「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)など、お笑い番組に多数出演経験を持つ中堅芸人です。

深川の「根本米穀店」と「田畑乾物店」の主人

「とと姉ちゃん」に登場しているのは、三人のメンバー(坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊)のうち、杉山(太っちょ)と谷田部(小柄)。

杉山は「根本米穀店」の主人・根本役、谷田部は「田畑乾物店」の主人・田畑役として登場しています。根本、田畑はいずれも東京・深川の老舗仕出し屋「森田屋」に出入りしている業者で、森田屋主人・宗吉(ピエール瀧)とは昔馴染みの関係。森田屋での宴の席には、しばしば根本と田畑も呼ばれています。

長年の信頼関係のもと良質な食材を安定した価格で森田屋に卸していた「根本米穀店」と「田畑乾物店」ですが、昭和15年頃に戦争の影響で物資が不足し始めると、森田屋との間の取引にも変化が生じてきます。

「田畑乾物店」はこれまでの5倍の価格でしか品物を卸せない、イヤなら他をあたれと宗吉を突っぱね、「根本米穀店」に至っては経営不振のため廃業を余儀なくされ、深川の地を去ってしまいます。得意先から食材を調達出来なくなってしまった森田屋は、急速に経営が傾いていくことになります。

「鼠、江戸を疾る」「トットてれび」にも三人で出演

「我が家」の三人は、その飄々としたキャラクターに需要があるのか、 "俳優" としていくつかのドラマに出演しています。

NHKスペシャル「日本国債」のドラマパート(坪倉、谷田部)、昨年放送されたTBSドラマ「天皇の料理番」の先輩料理人・奥村役(坪倉)、フジテレビドラマ「主に泣いています」の勅使河原役(坪倉)、NHK「鼠、江戸を疾る」の町人役(アサリ売り、納豆売り、菜売りとして三人ともレギュラー出演)、それに話題のNHKドラマ「トットてれび」の植木等役(坪倉)、ハナ肇役(杉山)、谷啓役(谷田部)など、脇役が中心ですが少しずつ役者としても活躍の場を広げています。

6月現在、「とと姉ちゃん」には杉山と谷田部のみが登場していますが、三人の中で一番 "俳優" としての経験が豊富な坪倉(もともと俳優志望だった)にも今後、もしかしたら出番があるかも知れません。

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