「トレース~科捜研の男~」刑事・虎丸良平 月9ドラマに船越英一郎が初出演!

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2019年のフジテレビ月9ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」では、「サスペンスの帝王」こと俳優の船越英一郎が月9に初出演します。

この記事では、船越英一郎が演じる刑事・虎丸良平の人物像についてまとめます。

科捜研サスペンス「トレース」

タイトルからもわかる通り、「トレース~科捜研の男~」は科学捜査研究所(科捜研)が舞台。

錦戸亮演じる有能な科捜研法医研究員・真野礼二が、わずかな痕跡(トレース)を頼りに闇に葬り去られそうな真実の欠片を探し当て、被害者の無念を明るみにしていく、いわゆる「科捜研サスペンス」ものです。

▼原作のタイトルは「トレース~科捜研法医研究員の追想〜」。「トレース~科捜研の男~」への改題は、明らかに人気ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日)を意識している…?

「サスペンスの帝王」が月9に初登場

今や「サスペンスの帝王」の名をほしいままにし、日本で一番崖の上が似合う男として、サスペンスドラマ界隈に君臨する船越英一郎。

意外にも(?)月9初出演となる「トレース~科捜研の男~」で船越が演じるのは、客観性こそが正義と考える主人公・真野とは対象的に、長年の勘を頼りに犯人に目星をつけ、その「結論」に向かって強引に捜査を進めていくベテラン刑事・虎丸良平です。

哀愁の刑事・虎丸良平

もともと被害者や遺族の気持ちを慮る優しい気持ちを持っていた虎丸ですが、警察内部の激しい人間関係に揉まれるうちに、いつしか検挙数ばかりを追い求めるようになっていました。

そんな虎丸も今や定年間近。虎丸は、最近異動したばかりの捜査一課でなんとか手柄を立てようと必死になり、冷静な若造・真野ともぶつかりますが、心のどこかにモヤモヤした虚しさも抱えている様子です。

まるでテレ朝?科捜研+船越英一郎

「科捜研」「サスペンス」「船越英一郎」と並べば、今やサスペンスの盟主と言えるテレ朝をイヤでも思い起こします。

一部では「トレース~科捜研の男~」に対して、フジテレビが「人(テレ朝)のふんどしで相撲を取」っているのでは?といった声も出ているようですが、そこは伝統ある月9ドラマのこと。サスペンスドラマの重厚さと、月9が持ついい意味でのエンターテイメント気質が融合することで、船越英一郎の新しい俳優像が浮かび上がるかもしれません。

また、虎丸は仕事に熱中するあまり妻子に逃げられ独身という設定であり、元妻・松居一代との一連の騒動により男の哀愁を感じざるを得ない船越英一郎が、視聴者の目を惹いていきそうです。

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