【エール・10月2日】音楽挺身隊で音が提案した「合唱曲目案」一覧まとめ

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NHK連続テレビ小説「エール」10月2日放送(第80回)で、音が音楽挺身隊で提案した「合唱曲目案」の内容についてまとめます。

良かれと思い情感豊かな合唱曲を選定した音でしたが、挺身隊の顧問から「非国民」と罵られてしまいます。

慰問先での合唱を提案する音

梅からの言葉を受けて音楽挺身隊に参加した音は、久しぶりに自分の音楽が必要とされる現場に遭遇し、モチベーションを高めていました。

そんな音が挺身隊の仲間に提案したのが、慰問先の人々と一緒に合唱をするという企画。さっそく音は人々の心が潤うような合唱曲の選定を開始し、苦心の末に二十曲におよぶ「合唱曲目案」を完成させます。

「合唱曲目案」二十曲

音が合唱曲として提案したのは、以下の二十曲でした。

一、花
二、秋の月
三、美しき天然
四、荒城の月
五、野バラ
六、冬景色
七、ローレライ
八、菩提樹
九、霞か雲か
十、箱根八里
十一、城ヶ島の雨
十二、ゴンドラの唄
十三、宵待草
十四、波浮の港
十五、故郷を離るる歌
十六、流浪の民
十七、月の砂漠
十八、濱千鳥
十九、砂山
二十、椰子の実

「音楽は軍需品」挺身隊顧問・神林が怒る

音が選んだ曲目は、その多くが美しい風景・風土や生きる喜びと辛さ、人との関わりなどを歌った情感豊かな合唱定番曲。さっそく挺身隊の仲間たちにこの曲目リストを見せると、「さすがですね。おみそれいたしました」「どれもみんなで歌いやすそう」といった称賛の声を受けます。

しかし、音楽挺身隊の顧問・神林康子(円城寺あや)はこのリストを見ると激怒。

「歌いやすくて心が豊かになれる曲をと思って選びました」と説明する音に対し、「何を生ぬるいことを。いいですか、我々の使命は軍需産業に従事する者たちの士気を高め、日本の勝利に貢献することです。音楽は軍需品なんですよ。今は芸術だの楽しみだのを言っている場合ではありません」とまくし立てます。

ついに音は「挺身隊に非国民は必要ありません」とまで言われてしまい、激しく落ち込むことになります。

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