【エール】コロンブスレコード秘書・杉山あかね 元AKB女優・加弥乃が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「エール」に登場するコロンブスレコードの秘書・杉山あかねの人物像をまとめます。

杉山あかねを演じるのは、AKB48の初期メンバーで子役としても活躍していた女優・加弥乃(増山加弥乃)です。

メガネの秘書・杉山あかね

古山裕一が専属作曲家となる東京の「コロンブスレコード」では、個性的な人々が待ち構えています。

杉山あかねは、コロンブスレコードで秘書を務める冷静沈着な女性。売れ線の流行歌を追い求め無茶な要求を繰り返すディレクター・廿日市誉(古田新太)に的確なアドバイスを送るなど、音楽に対する確かな見識を持っています。

コロンブスレコードでは、廿日市誉を中心とした個性派キャラたちの群像劇が見どころとなります。我が道を突っ走る裕一や廿日市らの行動を私情を挟まず冷静に捉え、丁々発止の掛け合い、ツッコミを入れていく杉山あかねのキャラクターが存在感を見せそうです。

元AKB初期メン 子役としても活躍 女優の加弥乃

秘書・杉山あかねを演じるのは、東京都出身の26歳の女優・加弥乃(かやの・旧芸名は本名の増山加弥乃)。

子役時代にはミュージカル「小公女セーラ」(2001年)、「アニー」(2003年)などに出演したほか、キューピーのCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」(後に別ユニット「キグルミ」によりCD化されヒット)を歌うなど、早くから芸能の世界で活躍をしています。

2005年には、「AKB48オープニングメンバーオーディション」で応募総数7,924名の中から24人に選ばれると、第1期生としてAKB48に加入(※第1期生には前田敦子、板野友美、高橋みなみ、小嶋陽菜らAKBの礎を築いたメンバーが揃います)。

2007年にAKB48を卒業すると、テレビ東京ドラマ「チョコミミ」(2007年〜)でのW主演、東海テレビの昼ドラ「愛讐のロメラ」(2008年)の主人公幼少期役、TBSドラマ「小公女セイラ」(2009年)の新田春美役などに出演し子役・女優として活躍を見せますが、2011年に一度は芸能活動を休止しています。

その後、2013年に芸名を現在の「加弥乃」に改めて心機一転、女優として芸能活動を再開。

2014年に映画「ら」で主演・まゆか役に抜擢されると、映画「少女は異世界で戦った」(2014年)、「おんなのこきらい」(2015年)、「W〜二つの顔を持つ女たち〜」(2015年・主演)、「傷だらけの悪魔」(2017年)などに出演。女優として経験を重ねています。

NHKドラマは「西郷どん」(2018年)、「OH LUCY!」(2017年)、「大岡越前シリーズ」(2019年)などに出演。「エール」が朝ドラ初出演となります。

関連記事
【エール】東京編 主な登場人物、キャストまとめ
【エール】「コロンブスレコード」モデルは「日本コロムビア」
【エール】木枯正人(野田洋次郎) モデルは国民的作曲家・古賀政男
【エール】藤丸(井上希美)が歌う「船頭可愛や」 歌手・音丸がモデル

▼園子温監督に教えを受けた水井真希の初監督作品。加弥乃主演。水井真希自身が被害者となった連続少女暴行拉致事件を映画化したというヘヴィーな内容で、ちょっと見るのに勇気がいるかも…。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑