【エール】東都映画の三隅忠人 俳優・正名僕蔵が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」10月5日放送(第81回)に俳優の正名僕蔵が登場しました。

正名僕蔵が演じる三隅忠人という役柄について、それに、正名僕蔵の簡単なプロフィールなどをまとめます。

声が大きい東都映画の三隅忠人

召集令状が届き困惑する裕一のもとに、東都映画で「決戦の大空へ」という映画の製作の携わっている三隅忠人という男が訪ねてきます。

三隅は、海軍航空隊の予科練習生を主題とした「決戦の大空へ」のプロデューサーらしき人物。やたら声が大きく調子がいいことが特徴的です。

三隅は、「決戦の大空へ」の曲作りを是非裕一に任せたいと大声で熱弁。召集令状が届いたことを理由に一度は断りを入れる裕一ですが、諦められない三隅は自身のツテを頼りに軍部へと令状の解除をかけあい…。

「大人計画」所属 名脇役・正名僕蔵

やたらに声が大きい映画プロデューサー・三隅忠人を演じているのは、名脇役として知られる正名僕蔵(まさな・ぼくぞう)です。

神奈川県川崎市生まれの50歳の俳優で、人気劇団「大人計画」に所属しています(同期入団は阿部サダヲ、猫背椿、宮崎吐夢)。

正名僕蔵は「大人計画」ほか舞台での活躍はもちろんのこと、テレビドラマや映画などの脇役での出演で、名バイプレイヤーとしても知られます。

「ショムニ」「HERO」

テレビドラマ「踊る大捜査線」(フジテレビ)における窃盗事件の犯人・河原崎宗太、「ショムニ」シリーズ(フジテレビ)の海外事業部・岡野玄蔵役、「HERO」シリーズ(フジテレビ)の守衛、検察事務官・井戸秀二役、「遺留捜査」シリーズの刑事課巡査部長・仙堂卓巳役、「DOCTORS〜最強の名医〜」(テレビ朝日)の外科医・佐々井圭など、超人気ドラマにレギュラー出演。とぼけた役柄やクセの強い性格の持ち主を見事に演じています。

また、高い評価を得た映画「それでもボクはやってない」における元東京地方裁判所裁判官・大森光明役や、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の磯部信也役などでも印象的な演技を見せています。

「アシガール」の木村先生 「ウェルかめ」にも出演

近年におけるNHKドラマでは、人気作「アシガール」における木村先生役が記憶に新しいと思います。

木村先生は、主人公・唯が教わる日本史担当の教諭で、地元の郷土史の研究家。唯のタイムスリップ先の戦国時代では木村先生の祖先らしき家老・木村政秀役で登場し、コミカルな青春ドラマを盛り上げています。

NHK朝ドラは「ウェルかめ」(2009年)に出演。徳島の情報誌を発行する「ゾメキトキメキ出版」編集部員・友近聡役を演じています。空気が読めず笑いのツボもどこか他人とはズレているとぼけた男性役を演じ、存在感を見せています。

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