【エール】馬具職人・岩城新平 俳優・吉原光夫が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する関内馬具店の職人頭・岩城新平についてまとめます。

岩城新平を演じるのは、劇団四季や「レ・ミゼラブル」の舞台などで知られる俳優の吉原光夫です。

ヒゲの職人頭・岩城新平

▼エール「福島編」「東京編」の登場人物や撮影裏話、第14週までのあらすじなど、まるごと一冊「エール」を網羅したガイドブック。

ヒロイン・関内音の生家が営む「関内馬具店」は、陸軍を相手に馬具の製造・卸売を行っています。店には馬具職人が働いており、幼い音にとって「大人」と接する良い機会となっています。

岩城新平は馬具職人たちの頭(かしら)で、昔気質の腕のいい職人さん。コワモテの岩城は音にとって少し怖い存在ですが、経営者・安隆(音の父)は岩城の腕に一目置いています。

関内家を揺るがす一大事が発生(第2週)した後、岩城とある女性とのちょっとした恋(?)物語も描かれていきそうです。

俳優・吉原光夫 「レ・ミゼラブル」最年少主役

岩城新平を演じるのは、東京都出身の41歳の俳優・吉原光夫(よしはら・みつお)です。

1999年に劇団四季附属研究所に入団すると、同劇団の舞台「ジーザス・クライスト・スーパースター」(ユダ役)、「ライオンキング」(シンバ、ムファサ役)、「美女と野獣」(ガストン役)などに出演。

2007年に劇団四季を退団すると、劇団四季に在籍していたメンバーと「Artist Company 響人」を創立。演劇ワークショップの開催や小劇場での公演など、精力的な活動を見せています。

2011年には、帝国劇場開場100周年記念公演「レ・ミゼラブル」において、日本公演としては歴代最年少の32歳で主演のジャン・バルジャン役に抜擢されています。

以降、バルジャン役とともに敵役であるジャベール(こちらもハマリ役との声多数)の二役も経験しながら、2019年には5度目となるバルジャン役に挑み、圧巻の演技で観客を魅了し続けています。

「エール」で朝ドラ初出演 歌声披露なるか??

吉原光夫といえば、186cmの身長と舞台映えする顔立ち、それになんと言っても迫力ある美しい歌声が武器。舞台「手紙」「マリー・アントワネット」なども高い評価を受けているほか、アニメ映画「美女と野獣」(2017年)ではガストン役の吹き替えを担当するなど、活躍の場を広げています。

NHK朝ドラ(というより地上波ドラマ)は「エール」が初挑戦となります。「エール」は音楽がテーマのドラマですから、吉原光夫自慢の歌声(コワモテの馬具職人・岩城バージョン)の登場を期待してしまいますね。

また、2020年5月には出演映画「燃えよ剣」(伊東甲子太郎役)の公開も決まっており、今後、映像作品で目にする機会も増えそうです。

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