【エール】環のパリの恋人・今村嗣人 俳優の金子ノブアキが演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「エール」に登場する双浦環の元恋人で画家の今村嗣人(いまむら・つぐひと)についてまとめます。

今村嗣人演じているのは、大河ドラマ「軍師官兵衛」「麒麟がくる」にも出演している俳優でドラマーの金子ノブアキです。

双浦環のパリ時代の元恋人・今村嗣人

「エール」第12週ではスピンオフ的なストーリーが展開され、その中で世界的オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)の若き日の恋物語も描かれていきます。

スカラ座やオペラ座の舞台に立つことを夢見て、パリに留学をしていた若き日の双浦環。そんな彼女がパリで恋に落ちたのが、現地のホームパーティで知り合った画家志望の青年・今村嗣人(金子ノブアキ)でした。

すぐに恋仲となり互いを支え合うようになった二人ですが、環が「蝶々夫人」のオーディションをキッカケに大きな夢をつかみ始めると、その関係性に変化が生じていきます。

新進気鋭の天才画家として期待されたもののパリで鳴かず飛ばずだった嗣人は、環の成功に嫉妬を覚えるようになり、ついに環にある「お願い」を告げて…。

バンド「RIZE」ドラマー・金子ノブアキ

俳優、ドラマーとして活躍中の金子ノブアキ。東京都世田谷区生まれの39歳で、ドラマーだったジョニー吉長(2012年没)を父に、歌手の金子マリを母に持ちます。

ミュージシャンとしては、実弟のKenKen(金子賢輔・ベース)、幼馴染のJESSE(ジェシー・ボーカル)とともに組むロックバンド「RIZE」のドラマーなどとして活躍。そのドラムの腕前を買われて数多くのアーティストのツアーや作品にも参加しています。

「おひさま」「ビー・バップ・ハイスクール2」「ブザー・ビート」

その一方で、幼少期から子役として活動していた俳優業でも実績を重ねています。

テレビドラマ「いちばん大切なひと」(1997年・TBS)の結城一彦役、「木曜の怪談’97(妖怪新聞)」(1997年・フジテレビ)の三枝裕司役、「ビー・バップ・ハイスクール2」(2005年・TBS)の前川新吾役、「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」(2009年・フジテレビ)の代々木廉役など、多くの人気ドラマにレギュラー出演。

また、「クローズZERO II」(2009年)、「モテキ」(2011年)、「ストロベリーナイト」(2013年)などのヒット映画にも出演しています。

2011年のNHK朝ドラ「おひさま」では、ヒロイン・陽子の初恋の相手となる川原功一役でレギュラー出演。戦争や空襲により家族や恋人をすべて失う男性役を好演しています。

大河ドラマ「軍師官兵衛」「麒麟がくる」

2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、若き日の官兵衛(岡田准一)に妬み・敵対心を持つ小寺家中の櫛橋左京進役で出演。左京進は、官兵衛のもとに嫁いだ妹・光(中谷美紀)との兄妹の縁を切った上で織田軍と戦い、ついに自害に追い込まれるという壮絶な役柄でした。

また、2020年現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、織田家家臣・佐久間右衛門尉信盛(佐久間信盛)役で出演中。佐久間信盛は、織田氏家臣団の筆頭家老として家中を率いた武将として知られており、今後出番が増えていきそうです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑