【エール】屋台(おでん屋)亭主 俳優・花王おさむが演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で、鉄男が世話になるおでん屋台の亭主、親父さんについてまとめます。

演じるのは、ベテラン俳優の花王おさむ(かおう・おさむ)です。

おでん屋台の亭主 鉄男の愚痴を聞く

会社をやめて上京した鉄男がしばしば利用することになる、路地裏屋台のおでん屋。亭主である親父さんは、鉄男の身の上話や愚痴を聞いてくれる優しい人です。

鉄男はこの先の人生への不安や、仕事がなく先立つ金も持っていないことを親父さんに吐露します。すると、親父さんは鉄男にある相談を持ちかけて…。

劇団東京ヴォードヴィルショー結成メンバー・花王おさむ

おでん屋台の亭主を演じているのは、東京都出身の70歳の俳優・花王おさむです。

花王おさむは、1973年(昭和48年)に佐藤B作が中心となり結成された「劇団東京ヴォードヴィルショー」の結成メンバーのひとり(他に佐渡稔、坂本あきら、魁三太郎らがいた)。

同劇団を退団した後には、蜷川幸雄、栗山民也、マキノノゾミ、鈴木裕美といった大物演出家たちの舞台作品に多数出演しています。

独特の存在感でテレビドラマへの出演も多く、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の藩医・木原泰雲役、「西郷どん」(2018年)の下関の豪商・白石正一郎役を演じたほか、「ATARU」(2012年・TBS)の大家・石嶺勝男役、「ゴーストライター」(2015年・フジテレビ)の作家・花屋敷寛役、「救命病棟24時」(2013年・フジテレビ)の脊髄損傷者・桑田章市役、「やすらぎの刻~道」(2019年〜・テレビ朝日)の農家の老人役などの脇役も演じています。

また、映画「ストロベリーナイト」(2013年)では暴力団・龍崎組の島本秀彦役を演じたほか、「恋愛戯曲」(2010年)、「僕と妻の1778の物語」(2011年)、「春」(2018年)といった映画にも出演をしています。

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