「エール」語り(ナレーション)はイケボイス声優・津田健次郎

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NHK連続テレビ小説「エール」で語り(ナレーション)を担当する声優、俳優の津田健次郎についてまとめます。

また、「エール」における語りの立ち位置、キャラクター設定などもまとめます。

「語り」は津田健次郎!イケボイスの持ち主

「エール」で語りを担当する津田健次郎といえば、抑制された心地良い「イケボイス」の持ち主として知られます。

「エール」は音楽家を目指す夫婦が主人公であり、劇中でも様々な音楽が流れていきます。NHKによれば、劇中の音楽に語りの言葉が埋もれてしまわぬよう、聞きやすく落ち着いた声の持ち主である津田健次郎に白羽の矢が立ったとのことです。

具体的な「語り」のキャラクター設定(劇中に登場する人物なのか、あるいは客観的第三者の視点で語られるのか)は現在のところ不明ですが、「客観的なことに加え心情も語り、ときに登場人物に突っ込みを入れたり、ときに嘆いたり」する語りとのこと。

オファーを受けた本人は「僕でいいんですか?」と戸惑いの声を上げているようですが、激動の時代を生きる主人公夫婦の物語を、明るく楽しく心地よく盛り上げてくれそうです。

▼「エール」の2分予告動画で津田健次郎の美声を聞くことが出来ます。

「H2」で声優デビュー

▼一番右のヒゲのかっこいい人が津田健次郎。

津田健次郎(つだ・けんじろう)は、大阪府生まれの48歳。アニメ、吹き替え、CMナレーション、ラジオパーソナリティーなどの声優業を中心に、舞台への出演、映画の監督、雑誌やゲーム関連の表現活動なども含め、多方面の活躍を見せています。

明治大学文学部文学科演劇学を卒業後演劇活動に没頭し、1995年にあだち充原作のTVアニメ「H2」で高校球児・野田敦役をオーディションにより獲得。以降、持ち前の美声を武器に声優として数々の仕事を経験していきます。

TVアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」(2000年〜)の海馬瀬人役、「テニスの王子様」(2001年〜)の乾貞治役、「ゾイドジェネシス」(2005年)のセイジュウロウ役、「ガラスの艦隊」(2006年)の疾風のクレオ役、「薄桜鬼」(2010年〜)の風間千景役、「K」(2012年〜)の周防尊役、「GANGSTA.」(2015年)のニコラス・ブラウン役、「ワンパンマン」(2015年〜)のアトミック侍役、「初恋モンスター」(2016年)の長澤嵐役、「ルパン三世 PART5」(2018年)のアルベール・ダンドレジー役、「ゴールデンカムイ」(2018年〜)の尾形百之助役、「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」(2020年)の名探偵酒井戸 / 鳴瓢秋人役などに声優として出演。

映画の吹き替えもコリン・ファレル、ジェイミー・ドーナン、リチャード・アーミティッジといった俳優を担当するほか多数の作品に参加。

俳優としても、テレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(2000年・ホストアキラ役)、「パパとムスメの7日間」(2007年・教師野村役)、「JIN-仁-」(2009年・医師役)、映画「自殺サークル」(2002年・解剖医助手役)、「ハゲタカ」(2009年・坂本役)などに出演。幅広い活躍を見せています。

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