【エール】ハーモニカ倶楽部会長・舘林信雄 俳優・川口覚が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場するハーモニカ倶楽部会長・舘林信雄についてまとめます。

舘林信雄を演じるのは、俳優の川口覚(かわぐち・さとる)です。

ハーモニカ倶楽部会長・舘林信雄 裕一を怒らせる

福島商業学校へと進学した主人公・古山裕一(窪田正孝)は、地元のハーモニカ倶楽部に所属し、音楽に没頭する生活を続けていました。

ある日、裕一はハーモニカ倶楽部の会長である舘林信雄(川口覚)から、実家の料亭を継ぐために音楽を辞めると聞かされます。

裕一はプロの音楽家を目指していると語っていた舘林を尊敬していたのですが、「まさか、君は本気で音楽家になるつもりだったの?音楽理論も学んでいないのに」などと舘林に笑われたことで、裕一の心に火がつくことになります。

裕一はこの時の怒りを原動力とし、倶楽部の次回公演に向けたメンバー間の作曲コンペに没頭。会長の舘林と作品で争うことになりますが…。

蜷川幸雄舞台作品に多数出演 俳優・川口覚

舘林信雄を演じるのは、鳥取県出身の38歳の俳優・川口覚(かわぐち・さとる)です。

2004年に芥川賞作家・吉田修一が自らの小説「Water」を監督として映画化すると、今は亡き俳優・滝口幸広とともに主演に抜擢され、俳優としてのキャリアを本格的にスタートさせています。

2009年には演出家・蜷川幸雄主宰の若手演劇集団「さいたまネクスト・シアター」に1期生として参加(2014年まで所属)。2012年に蜷川幸雄演出作品「ハムレット」で主演(ハムレット役)を務めるなど多数の蜷川作品の参加。大御所・蜷川幸雄の薫陶を受けています。

▼オムニバス映画「十年 Ten Years Japan」の5つの物語のひとつ「PLAN75」で主演を務めた川口覚。

2017年には第二次世界大戦を背景にしたインド映画「ラングーン」に日本人・ヒロミチ役で出演。この作品のために日本語を学んでいた主演のシャーヒド・カプールと互いの国の料理を食べあって交流を深めるなど、全インド・アメリカほか世界各国で公開された同作品の完成に貢献しています。

同年に出演した映画「あゝ、荒野」では、主人公の赤面対人症ボクサー「バリカン建二」のパトロン社長・石井和寿役で出演。2018年にはモータースポーツのラリー競技を描いた映画「OVER DRIVE」で関竜太役、オムニバス映画「十年 Ten Years Japan」では、5つの作品のうちのひとつ「PLAN75」で主演(伊丹則介役)。

また、持ち前の美声を生かしてNHK「100分de名著」でしばしばナレーションを担当するほか、ドラマ「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」(2017年・園田薫役)、「そろばん侍 風の市兵衛」(2018年・広国屋勘七郎役)、大河ドラマ「龍馬伝」(2010年・川口平九郎役)、「西郷どん」(2018年・川村鉚次郎役)などのNHK作品にも出演。

NHK朝ドラは「純と愛」(2012年・橋本淳役)に出演経験があります。

▼鹿児島県長島町を舞台にした貫地谷しほり主演映画「夕陽のあと」では、真面目で不器用な町の職員・新見秀幸を好演した川口覚。

▼生真面目な役柄も多いイメージの川口覚ですが、こんなワイルドな雰囲気も。てがみ座の舞台「燦々」で共演した酒向芳と。

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