【エール】大人になったケン(吟と智彦の養子) 俳優・松大航也が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で成長した元戦災孤児・ケンを演じている俳優・松大航也(まつだい・こうや)についてまとめます。

智彦のラーメン屋を継ぎたがっているケン

智彦が戦後の闇市で出会った戦災孤児・ケン。子供がいなかった智彦・吟夫妻は、行くあてもなく闇市をさまよっていたケンのことを放っておけず自宅で保護し、そのまま一緒に生活をするようになっています。

※ケンの少年時代は子役の浅川大治が演じていました。
【エール】戦災孤児・ケン 子役・浅川大治が演じる

それから6年が過ぎた昭和26年。智彦のラーメン屋は軌道に乗って立派な店を構えるまでになり、大きく成長したケンは関内家(智彦・吟夫妻)の養子に迎えられています。

吟は養子を迎えた使命感でケンに教育を与えたいと必死ですが、ケンは勉強よりも父・智彦のラーメン屋の手伝いに夢中。やがてラーメン屋を継ぎたいと考えているようです。

俳優・松大航也 「GARO ‒VERSUS ROAD‒」主演

 

 

成長した青年・ケンを演じるのは、三重県出身の21歳の俳優・松大航也です。身長180cm、筋トレが趣味であり、立派な体格をしています。

中学時代に地元・三重の田舎道でスカウトを受けるなど目立った存在だった松大航也。当時は芸能界に興味はなかったようですが、高校を卒業する頃には俳優業に興味を持つようになり、スカウトを受けた事務所と連絡を取りあって芸能界へと進んでいます。

松大航也の俳優としてのデビュー作は、2017年東海テレビ製作のフジテレビドラマ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」でした。

事務所の先輩である韓国出身女優・知英が1人7役を演じ話題となった同ドラマに単発出演した松大航也は、2018年にも知英が監督・出演をしたネスレショートムービー「星に願いを」にも出演。尊敬する先輩だという知英からアドバイスを受けながら、俳優としての一歩を踏み出しています。

その後、テレビドラマ「崖っぷちホテル!」(2018年・日本テレビ)、「雲霧仁左衛門4」(2018年・NHK BS)、「螢草 菜々の剣」(2019年・NHK BS)、「遺留捜査 新作スペシャル1」(2019年・テレビ朝日)などに出演をすると、人気特撮ドラマ「牙狼-GARO-」シリーズの15周年記念作品「GARO ‒VERSUS ROAD‒」では主役・空遠世那(くおん・せな)役に抜擢されています。

また、テレビ朝日ドラマ「ドクターY〜外科医・加地秀樹〜」第5シリーズ(2020年)でもバスケットボール選手の患者・大根類役として出演をしています。

尊敬する俳優は日本では藤原竜也、ジェイソン・ステイサムだという松大航也。仕事でもプライベートでも「アイツがいてくれたら」「アイツにいてほしい!」と思われる存在になりたいという仕事観、理想の人間像を語っています。

 

 

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