【エール】少年時代の村野鉄男 演じる子役は込江大牙(こみえ・たいが)

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する主人公の幼なじみ・村野鉄男。

後に「福島三羽ガラス」と呼ばれることになる村野鉄男の少年時代を演じる子役・込江大牙(こみえ・たいが)についてまとめます。

魚屋のガキ大将・村野鉄男

村野鉄男は、主人公・古山裕一の幼なじみ。貧しい魚屋「魚治(うおはる)」の長男で、腕っぷしが強いガキ大将です。軍人として名を馳せた乃木希典にならい「乃木大将」とも呼ばれる鉄男は、気弱で不器用な裕一に厳しい態度を見せます。

やんちゃな面が目立つ鉄男ですが、その一方で詩を愛する優しさを持っており、やがて裕一とも友情を育んでいくことになります。

鉄男は、作曲家・古関裕而(古山裕一のモデル)と幼なじみで作詞家の野村俊夫がモデル。後に作詞家となり「福島三羽ガラス」の一人として活躍する鉄男の少年時代にも注目が集まります。

※大人になった村野鉄男は、俳優の中村蒼(なかむら・あお)が演じます。

子役・込江大牙

村野鉄男の少年時代を演じる込江大牙(こみえ・たいが)は、平田オフィス(HIRATA Beans)に所属する11歳の子役。端正な顔立ちながらあどけなさも併せ持ち、表情豊かな演技力で注目を集めています。

現在16歳の実兄・込江海翔(こみえ・かいと)も同じく平田オフィスに所属しており、ドラマ「水族館ガール」、映画「ボクの妻と結婚してください。」などに出演したことで知られます。

込江大牙は、2014年のドラマ「信長協奏曲」に森力丸役で出演したのを皮切りに、「アイムホーム」(2015年・テレビ朝日・家路久の幼少期役)、「遺産争族」(2015年・テレビ朝日・佐藤育生の幼少期役)、「赤ひげ」(2017年・NHKBS・太平役)、「コンフィデンスマンJP」(2018年・フジテレビ)などの人気作に次々と出演。

2018年に高い評価を得たNHKドラマ10「透明なゆりかご」第5話では、主人公・アオイになぜか付きまとう思わせぶりな少年・北野明役で出演。ちょっと生意気ながら母親を大切に思う優しい少年役が強い印象を残しています。

※「透明なゆりかご」は、NHKオンデマンドで配信中(2020年7月28日まで)。U-NEXTの無料トライアルへの申込みで、NHKオンデマンドがお得に体験できます。

2019年にはTBSドラマ「インハンド」の第2話に金井渉役で出演。大人顔負けの演技で視聴者を惹きつけています。

他にも、映画「L♥DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」「君がまた走り出すとき」(2019年)、「シグナル100」などにも出演。「エール」への出演を機に、さらに注目を浴びていきそうです。 

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