【エール】裕一の長女・古山華(青年期) 女優・古川琴音が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で、裕一と音の長女・華の青年期を演じる女優・古川琴音についてまとめます。

古川琴音は、「エール」が朝ドラ初出演となります。

やりたいことが見つからない華

裕一と音の大切な一人娘・古山華(こやま・はな)。裕一や音、それに音楽関係者、喫茶バンブーの人たちなど個性的な大人たちに囲まれ、元気でやんちゃな女の子として育っています。※幼少期の華は、子役の田中乃愛が演じています。

やがて華は思春期の難しい時期を迎え、やりたいことが見つからず悶々と将来に悩む日々を過ごすことになります。朝ドラでは主人公夫婦と娘(息子)とのぶつかり合いも名物であり、青年期の華を演じる期待の新進女優・古川琴音の演技に期待が集まります。

女優・古川琴音

▼ハッと人を惹き付ける独特の魅力を持つ古川琴音。映像作品に出演するたびに、ファンが増えています。

古山華を演じるのは、神奈川県出身の23歳の女優・古川琴音(ふるかわ・ことね)です。

幼い頃よりバレエを習い、その延長線上で中高生時代には演劇部にも入部。就職を考える時期に本格的に女優として活動する決意を固めています。「絶対零度」第3話もバレエに関わるストーリーであり、古川琴音のバレエの経験が生かされる展開があるかも知れません。

「凪のお暇」「サギデカ」

古川琴音が出演した映像作品はまだまだ少ないのですが、それぞれ記憶に残る演技を見せています。

2018年の映画「春」では主演・アミ役を務め、同作品が「京都国際映画祭2018 クリエイターズ・ファクトリー グランプリ」を受賞。

2019年に話題となったドラマ「凪のお暇」では、中村倫也演じる安良城ゴンの恋人(の一人)でメンヘラ美大生・モル役で出演。単発の出演ながら、ゴンにハマるあまり「ゾンビ化」する女の子を強烈に演じています。同年の「サギデカ」では、クレジットカード詐欺師・福田亜佐美役で登場。こちらも単発出演ながらインパクトを残しています。

また、2020年のフジテレビ月9ドラマ「絶対零度(Season4)」第3話でゲスト出演した際には、難病を患う元バレリーナのホープ・安達智花役を見事に演じています。

ミステリー映画「十二人の死にたい子どもたち」では、ゲリ閣下というバンドマンが大好きなゴスロリ高校生・ミツエ役で出演。安楽死を目的に廃病院に集まった子どもの一人を好演しています。

難しい役柄も個性的に演じ、着々とファンを増やしている古川琴音。可愛らしいのにただ可愛いだけではない独自の存在感を持つ古川琴音が、「エール」での朝ドラ初出演を経て、大きな飛躍をしていきそうです。

▼2019年に放送されたTOKYO MXのドラマ「おやすみ、また向こう岸で」

▼JTの企業広告(「想うた」シリーズ「姉妹を想う」篇)で石井杏奈(左)と姉妹役で共演する古川琴音(右)。CMはショートムービー・スタイルになっており、見ごたえがあります。 

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