【エール】孤児院のシスター・佐代 女優・黒川智花が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」11月4日放送(第103回)に登場が予定されている孤児院のシスター・佐代についてまとめます。

佐代を演じるのは、朝ドラ「こころ」「梅ちゃん先生」にも出演経験がある女優の黒川智花です。

孤児院「マリア園」のシスター・佐代

エール第21週では、再開した音楽活動がうまくいかず疲れ果てる音(二階堂ふみ)と、そんな母と心が通じ合わない娘・華(古川琴音)とのすれ違いの様子などが描かれていきます。

母が自分の気持ちを何もわかってくれないと家を飛び出し、伯母・吟(松井玲奈)の家へと向かった華。翌日、裕一が華を迎えに来ると、二人は帰路に孤児院「マリア園」を訪れることになります。

悩みを忘れて子供たちと一緒に楽しそうに遊ぶ華を見ながら、孤児院のシスター・佐代(黒川智花)が裕一に語りかけます。

子供たちがラジオドラマ「鐘の鳴る丘」をいつも楽しみに聞いていること、戦争が終わり、ようやく子供たちが娯楽を楽しめる世の中になったこと…。シスターの話を聞いた裕一は、音楽と向き合う中で苦しみ落ち込んでしまった音に対し、ある提案を持ちかけることになります。

「こころ」「金八先生」女優・黒川智花

せっかく歌手活動を再開したものの、原点である音楽の楽しさを見失ってしまった音。そんな音にあるキッカケを与えてくれそうなのが、黒川智花演じるシスター・佐代です。

黒川智花は、東京都出身の31歳の女優。2001年に雑誌「りぼん」のモデルオーディションでグランプリを獲得し読者モデルとして活躍すると、現在も所属する研音にスカウトされ、本格的に芸能活動を開始しています。

2002年にTBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏」に出演しドラマデビューを果たすと、翌2003年にはNHK朝ドラ「こころ」ではヒロインの再婚相手の連れ子・朝倉倖役に大抜擢。父の再婚相手に激しく反発する年頃の女の子という重要な役柄を見事に演じています。※その後、2012年の朝ドラ「梅ちゃん先生」にもヒロインの医学専門学校時代の同級生・須藤雪子役で出演。

2004年にはTBSドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」に優等生・稲葉舞子役で本格ブレイク。テレビ朝日ドラマ「雨と夢のあとに」(2005年)、「てるてるあした」(2006年)では主演を務めています。

その後も「ブラッディ・マンデイ(Season2)」(TBS・2010年)の水沢響役、「DOCTORS〜最強の名医〜」(テレビ朝日・2011年)の相原亜美役、「THE LAST COP/ラストコップ」(日本テレビ・2016年)の柏木沙織役、「あなたのことはそれほど」(TBS・2017年)の森瑠美役、「MIU404」(TBS・2020年)の羽野麦役など、人気ドラマに多数レギュラー出演。

特に近年ではアイドル女優というイメージを脱し、清純な王道ヒロインから悪女、時には物語を撹乱するキャバクラ嬢までを幅広く演じる演技派女優として評価を得ています。

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