【エール・ロケ地】裕一と音が出かける豊橋の神社・お祭り 撮影場所は「椙本八幡社」

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NHK連続テレビ小説「エール」第5週放送に登場する「豊橋の神社」の撮影ロケ地をまとめます。

東三河地方に伝わる伝統的な「手筒花火」も劇中に登場しそうです。

裕一と音のデート 神社のお祭り

第5週放送では、豊橋を訪れた裕一が音に初めて会い、恋の炎が燃え上がっていく様子が描かれます。

音は、立場が違う「許されぬ恋」から身を引こうと考えていました。しかし、二人で訪れた神社のお祭りの熱気・喧騒が、二人の距離を急速に縮めていくことになります。

裕一と音は、豊橋伝統の「手筒花火」の如く、恋の炎を燃え上がらせていくのです。

撮影は豊橋市「椙本八幡社」

▼杉木立に囲まれ、昔ながらの風情を感じる椙本八幡社の境内。

裕一と音がデートをする神社のシーンは、愛知県豊橋市石巻本町にある「椙本八幡社(すぎもとはちまんしゃ)」で撮影が行われたようです。※2019年11月15日に、地元のエキストラ約100人を集めて撮影が行われた模様。

普段は杉並木に囲まれ静寂に包まれている椙本八幡社ですが、毎年10月に行われる豊年祭り(椙本八幡社秋季祭礼)になると多くの見物客が訪れ、賑わいを見せています。

特に、市の無形民俗文化財に指定されている「綱火」、それに東三河地方で450年の歴史を持つという「手筒花火」(発祥は豊橋市・吉田神社とされる)が見物客のお楽しみ。

「エール」劇中にも登場するとみられる「手筒花火」は戦国時代の「狼煙(のろし)」が原型ともされ、五穀豊穣、無病息災、武運長久などを祈る奉納行事として現代まで受け継がれています。

炎の雨が降る「手筒花火」はとても勇壮であり、撮影に臨んだ主演・窪田正孝も「カッコいい!」と感動しきりだったようです。

▼発祥の地・吉田神社の手筒花火動画。黒色火薬を詰め込んだ大きな竹筒を脇に抱えた揚げ手たちが、巨大な火柱を噴出させていきます。花火の最後には「ハネ」と呼ばれる爆発的な炎が見られます。

 
▼豊橋「炎の祭典」における「綱火と火車」。

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