【エール】少女期の古山華 子役・根本真陽が演じる【花子とアン・弟の夫・不惑のスクラム】

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NHK連続テレビ小説「エール」第16週(9月28日〜)から、主人公夫妻の一人娘・華を演じる子役が変わりました。

この記事では古山華の少女期(11〜12歳前後)を演じる子役・根本真陽(ねもと・まはる)の簡単なプロフィール、主な出演作などをまとめます。根本真陽は「花子とアン」で窪田正孝と共演経験があります。

昭和18年 少女に成長した華

第13週以降、幼少期(5歳前後)の華を子役の田中乃愛が演じ、その可愛らしさが話題となっていました。

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第16週(9月28日〜・第76回〜)からは時代が昭和18年に進み、華も11〜12歳前後に成長しています(※華は1932年=昭和7年生まれ)。それにともない華を演じる子役も交代となり、ヒラタオフィス所属の11歳の子役・根本真陽が華役で登場しています。

少女時代の華は、戦時中の苦しい生活にも文句を言わず、少し大人びた雰囲気を見せ始めています。そして、音楽教室で一緒に学ぶ弘哉のことを気に入っている様子。

少年飛行兵として戦場へと向かう弘哉との淡い恋、そして敗戦までの苦しい時代を華がどのように過ごしていくのか、根本真陽の演技が期待されます。

また、多感な学生時代(思春期)の華を新進女優・古川琴音が演じることが決定しており、幼少期から思春期へのつなぎ役として、根本真陽の役割が重要になっていきそうです。

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子役・根本真陽「花子とアン」で窪田正孝と共演

根本真陽(ねもと・まはる)は神奈川県出身、2008年11月24日生まれの11歳の子役、モデルです。ヒラタオフィスに設置されている子役部署「ヒラタビーンズ」に所属しています。

まだ幼少期だった2012年から芸能活動を開始した根本真陽。

2014年にはNHK朝ドラ「花子とアン」に少女・フミ役で出演しています(第106〜108回)。

フミは、ヒロイン一家が住む東京・大森の近所の女の子。関東大震災が発生し付近の家屋が倒壊すると、フミは兄とともに村岡家に身を寄せています。この時、窪田正孝が演じた幼なじみ・木場朝市が甲府から救援に駆けつけており、「エール」で親子を演じる窪田正孝と根本真陽が共演をしています。

▼テレビ東京系ドラマ「犯罪科学分析室 電子の標的」(2017年)で共演した女優の佐藤めぐみと根本真陽。

NHK人気ドラマの常連子役

その後も根本真陽は、たびたびNHKのドラマ作品に出演しています。

「佐知とマユ」(2015年)の中山佐知(幼少期)役、「一番電車が走った」(2015年)の松浦佐和子役、「夏目漱石の妻」(2016年)の夏目恒子役、「弟の夫」(2018年)の夏菜役、「デイジー・ラック」(2018年)の讃岐ミチル(幼少期)役、「透明なゆりかご」(2018年)の平塚亜美役、「不惑のスクラム」(2018年)坂巻華役(主人公の娘)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(2019年)の松田夢役など、NHKが力を入れている単発スペシャルドラマや人気ドラマに多数出演。

クリっとした可愛らしい目元と安定感のある演技で、早くから実力派子役として評価されています。

ほかにもドラマ「Chef~三ツ星の給食~」(フジテレビ・2016年)、「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS・2016年)、映画「ビリギャル」(2015年)、「四月は君の嘘」(2016年)、「こどもつかい」(2017年)などに出演しています。

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