【エール】川俣銀行・鈴木廉平 俳優・松尾諭は朝ドラ「ひよっこ」「わろてんか」にも出演

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する銀行員・鈴木廉平(すずき・れんぺい)についてまとめます。

また、演じる俳優・松尾諭の簡単なプロフィール、過去の朝ドラ出演作と演じた役柄などをまとめます。

先輩行員・鈴木廉平

複雑な気持ちを抱えたまま川俣銀行に就職する裕一でしたが、職場では底抜けに明るい仲間たちとの出会いに恵まれることになります。

松尾諭が演じるのは、15年目の中堅行員・鈴木廉平役。鈴木は裕一をダンスホールに連れ出すなど、音楽ばかりに夢中だった裕一を少しだけ「俗世間」に触れさせる役割を演じていきます。

川俣で鬱屈した社会人生活を送る裕一ですが、鈴木ら職場の仲間たちと過ごす日々は、後の飛躍への糧となっていきそうです。

▼川俣銀行のメンバー。左から松坂寛太(望月歩)、菊池昌子(堀内敬子)、落合吾郎(相島一之)、鈴木廉平(松尾諭)、古山裕一(窪田正孝)。

名バイプレイヤー・松尾諭

44歳にして日本を代表するバイプレイヤー(名脇役)の地位を確立している俳優・松尾諭(まつお・さとる)。

映画「進撃の巨人」(2015年)のサンナギ役、「シン・ゴジラ」(2016年)の野心的政治家・泉修一役や、「珍遊記」(2016年)の珍珍役など、印象的な役柄で多数の映像作品に出演を続けています。

テレビドラマも、オーディションで勝ち取り出世作となった「SP 警視庁警備部警護課第四係」(2007年・フジテレビ)の主要キャラクター・山本隆文巡査部長役をはじめ、NHK大河ドラマ「天地人」(2009年)の武将・桜井吉晴役、「警視庁機動捜査隊216 シリーズ」(2010年〜・TBS)の富田康介役、「最後から二番目の恋」(2012年・フジテレビ)のメタボ公務員・田所勉役、「最高の離婚」(2013年・フジテレビ)の瀬田継男役など、多彩なキャラクターを次々に演じています。

朝ドラ「てっぱん」「ひよっこ」「わろてんか」

これまで松尾諭が出演したNHK連続テレビ小説は、以下の3作品となっています。

「てっぱん」(2010年)…田中荘住人・中岡徹役

ヒロイン・あかり(瀧本美織)が大阪で間借りする下宿「田中荘」の住人・中岡徹役。離婚歴のあるプログラマーで、ヒロインの部屋に居候する女性・のぞみ(京野ことみ)にプロポーズするも敗れてしまう。その後も定食屋の常連客として登場。

「ひよっこ」(2017年)…バスの車掌・益子次郎役

ヒロイン・みね子(有村架純)が生まれ育った奥茨城村で、村の外へとつながる路線バスの車掌を務めていた益子次郎役。東京へと巣立つみね子らを暖かく見守り、最終的には村長選挙にも立候補している。「次郎さん」と呼ばれ、村の人から親しまれる存在。

「わろてんか」(2018年)…芸人・川上四郎役

芸人・リリコ(広瀬アリス)と漫才コンビ「ミス・リリコ アンド シロー」を組んだ、アコーディオンを奏でる漫才師・川上四郎役。芸人でありながら喋りがからっきし駄目という不器用な男を好演。

▼松尾諭出演「エール」「ひよっこ」「わろてんか」はNHKオンデマンドで配信中。NHKオンデマンドの利用はU-NEXTがオススメです。U-NEXTのトライアル申し込み特典のポイント(=1000円分)を投入すれば、NHKオンデマンド・見放題コース(月額990円)を最大一ヶ月間楽しめちゃいます。 

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