【エール】川俣銀行行員・松坂寛太 俳優・望月歩が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する川俣銀行の銀行員・松坂寛太(まつざか・かんた)についてまとめます。

松坂寛太を演じるのは、俳優の望月歩(もちづき・あゆむ)です。

ゴマすり若手社員・松坂寛太

主人公・古山裕一が就職する川俣銀行には、4人の個性的な社員が待ち構えています。

その中で最も若い2年目の行員・松坂寛太は、ちょっと調子がいい面があるようです。寛太は出世することを目標としており、未来の頭取候補として入行してきた裕一に対し、露骨にゴマすりをしていきます。

川俣銀行でのシーンは、とにかく明るく笑える場面が多いとのこと。松坂寛太も曲者の先輩たちに混じり、陽気に存在感を見せていきそうです。

19歳の俳優・望月歩

▼2020年のテレビ朝日系深夜ドラマ「鈍色の箱の中で」では、ムードメーカーの高校生・庄司悟役を演じた望月歩。

松坂寛太を演じるのは、ヒラタオフィスに所属する19歳の俳優・望月歩(もちづき・あゆむ)です。

2014年の映画「ソロモンの偽証」で中学生・柏木卓也役に抜擢され俳優デビューを果たした望月歩。同作品では同級生からのいじめで心に傷を負い、謎の転落死を遂げる少年という難しい役柄を演じきり、その演技力、存在感に高い評価が集まっています。

その後も2016年の映画「真田十勇士」で真田大助役を演じると、2019年には「5億円のじんせい」「向こうの家」で続けて主演を任されるなど、着実に俳優としての経験を重ねています。※「向こうの家」では「第19回TAMA NEW WAVE ベスト男優賞」を受賞。

テレビドラマも、「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」(2015年・TBS)の引きこもりの不登校児・小田寺彬役、「コウノドリ」(2015年・TBS)の元倉亮役、「母になる」(2017年・日本テレビ)の「ナウ先輩」こと田中今偉役、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019年・日本テレビ系)の陸上部のスプリンター・瀬尾雄大役など多彩な役柄で出演。その演技力は地上波ドラマでも健在で、各作品で注目を集めています。

また、当時14歳だった2015年には「テラスハウス(TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY)」(Netflix)のスタジオメンバーに抜擢されており、そのあどけなく可愛らしい姿が評判になっています。

▼CS放送フジテレビONE/TWO/NEXTによる第6回「ドラマ甲子園」受賞作品「受験ゾンビ」では、ストーカー気質の高校生・浅野匠役で出演。「エール」川俣編でも共演が予想される堀田真由が演じた女子高生・加藤瀬那に想いを寄せる役柄でした。(画像手前から堀田真由、玉城ティナ、坂東龍汰 、望月歩)

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