【エール】スター御手洗(古川雄大) 強烈なキャラクター設定、性格まとめ

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する音楽の先生・御手洗清太郎の人物設定、今後の展望などをまとめます。

4月20日(月)第16回の放送で古川雄大演じる音楽講師・御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)が登場すると、その強烈な個性、濃すぎるキャラクターがネット上で話題となっています。

御手洗清太郎はどんな人?

御手洗の人物設定は以下の通り。

①ドイツ帰りのトランスジェンダー講師

御手洗清太郎は、ドイツに留学経験を持つという洋行帰りの音楽の先生。声楽家を目指す音は、地元豊橋で御手洗のレッスンを受けています。

御手洗はトランスジェンダーという設定であり、言葉遣いや身振りが特徴的です。マーベラス(marvelous)、ファンタスティック(fantastic)といった外国語を多用します。

②幼少期に傷心 留学で明るくなる

御手洗は周囲とは少し違う特徴を持っていたことで、幼少期に友人や学校の先生に辛い言葉を投げかけられたそう。

古川雄大が台本から読み解いた御手洗の人物像として、御手洗は自分の居場所を探すために日本を飛び出してドイツに留学し、そこで音楽の才能を認められ救われたのではないかとのこと。自分を認められたことで性格も明るくなり、そうした喜びを何かに苦しむ人々にも伝えたいと、音楽を教える側になったのではないかと読み解いています。

③堅苦しいことは嫌い ただし親しき仲にも礼儀あり

御手洗は上下関係を意識させられる「先生」という呼称が大嫌いで、自分のことを「ミュージック・ティーチャー」と呼びなさいと音に伝えます。一方で音が「みたらいさぁん」と馴れ馴れしく呼ぶと「シャラップ!!」「ただし親しき仲にも礼儀あり」と怒ります。

④御手洗はボケ 音はツッコミ

古川雄大いわく、御手洗と音の関係性は「ボケ(御手洗)」と「ツッコミ(音)」。今後も二人の掛け合い、そして裕一や久志も加わったボケ・ツッコミ合戦が見られそうです。

今後の展望…スター御手洗

裕一が国際コンクール入賞の快挙を成し遂げたという新聞記事を音に見せ、二人の運命の出会いをサポートすることになる御手洗。

第13週放送では、「コロンブスレコード」の新人歌手募集オーディションのために上京した御手洗が、「スター御手洗」を自称し、同じくオーディションに参加する「プリンス佐藤久志」と歌で激突する様子が描かれます。

「エリザベート」「ロミオとジュリエット」「モーツァルト!」など数々のミュージカルの舞台に出演してきた美声の持ち主・古川雄大の歌声も、ドラマの楽しみの一つになりそうです。

朝ドラ「エール」に出演する歌手、音楽家、ミュージカル俳優・女優まとめ

▼「エール」が朝ドラデビューとなる古川雄大。

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