【エール】関内梅役を演じる森七菜 大ブレイク間近の新進女優

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NHK連続テレビ小説「エール」でヒロインの妹・関内梅役を演じる新進女優・森七菜(もり・なな)についてまとめます。

「エール」でブレイクする女優の筆頭とされ、将来の朝ドラヒロインの可能性もある注目の存在です。

文学少女・関内梅

常識人で保守的な長女・吟(松井玲奈)、自由奔放で芸術家肌の次女・音(二階堂ふみ)を姉に持つ、関内家三姉妹の末っ子(三女)関内梅。

文学が大好きで将来は作家になるという夢を持っている梅は、姉妹の中でも常に冷静で、客観的な意見をズバッと言える存在です。

やがて梅は東京の姉のもとに身を寄せ、文学の執筆に勤しむことになります。東京ではライバルの女流作家と競うとともに、ある男性との「恋模様」も描かれていきそうです。

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ブレイク必至の新進女優・森七菜

大人になった関内梅を演じるのは、大分県出身の18歳の女優・森七菜(もり・なな)です。

NHK朝ドラといえば、清水富美加(まれ)、吉岡里帆(あさが来た)、松本穂香、伊藤沙莉(ひよっこ)などヒロインの周辺人物として出演した若手女優がブレイクするパターンが続いています。映像業界から注目を集め続ける森七菜は、「エール」におけるブレイク女優候補の筆頭といえそうです。

2016年、中学三年生の時に大分でスカウトを受けて芸能活動を開始した森七菜。2017年には園子温監督によるアマゾンプライム・オリジナルドラマ「東京ヴァンパイアホテル」で、後半から登場するヒロイン・アカリ役に抜擢され、女優としての経歴をスタートさせています。

2019年には映画「東京喰種トーキョーグール【S】」「最初の晩餐」「地獄少女」、テレビドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ)、「少年寅次郎」(NHK)、「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」(日本テレビ)などの話題作に出演しています。

オーディションに強い!「天気の子」「ラスト・レター」

森七菜という女優はパッと見で人を惹き付ける強い魅力があるようで、デビュー直後からオーディションで次々に勝ち抜く姿が話題となっています。

2020年公開の作品映画「ラスト・レター」では、岩井俊二監督に「この子しかいない」と言わせオーディションを勝ち抜き、重要な役柄・岸辺野颯香役に抜擢。

2019年公開のアニメーション映画「天気の子」(新海誠監督※)でも、2000人を超えるオーディションを勝ち抜いてヒロイン・天野陽菜役の声に選ばれるなど、特に業界内での評価が高く、一部では広瀬すずレベルの逸材とも噂されています。

※余談ですが、「エール」で関内梅の幼少期を演じた子役・新津ちせは「天気の子」新海誠監督の実の娘。同じく関内梅を演じる森七菜とは「新海誠つながり」となっています。

2019年には若手女優の登竜門ともなっている全国高校サッカー選手権の「応援マネージャー」に就任(過去には堀北真希、新垣結衣、広瀬アリス、広瀬すず、永野芽郁、清原果耶ら錚々たる顔ぶれ)。

また、2019年末に雑誌「日経トレンディ」で「来年の顔」に選ばれるなど、まさにブレイク間近の女優であり、将来の朝ドラヒロイン候補の一人といえる存在です。

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