【エール】喫茶「バンブー」梶取恵 女優・仲里依紗が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する喫茶店「バンブー」で働く女性・梶取恵(かとり・めぐみ)についてまとめます。

また、梶取恵を演じている女優・仲里依紗(なか・りいさ)の簡単なプロフィールをまとめます。

謎の過去を持つ女!?梶取恵

裕一と音が東京で住む家探しをしている際に、「竹取物語」を連想させる店名だったことからたまたま入店した「喫茶バンブー」。

バンブーを営む梶取保・恵夫妻は世話好きで、店の裏にある家を紹介してもらったことから、裕一・音夫妻との交流が始まります。

仲里依紗が演じる梶取恵は、おしゃべり好きで少しぶっ飛んだ女性。コーヒーにこだわりを持つ職人肌の夫・保とは少しタイプが違います。

彼女が時々語りだす自身の過去の経歴は、夫も知らない真偽不明・奇抜なものであり、何やら謎をまとっています。明るく人懐っこい梶取恵のキャラクターは、今後も様々な壁にぶつかる裕一と音にとって癒やしの存在になっていきそうです。

朝ドラ初出演・仲里依紗

▼主人公の声を担当したアニメ版「時をかける少女」。仲里依紗の女優としての可能性、爆発的な表現力がいかんなく発揮されています。

仲里依紗は、長崎県東彼杵郡東彼杵町出身(高校入学時に上京)の30歳の女優・モデル。父方の祖父がスウェーデン人であり、透明感の中に少しだけ異国情緒を感じるルックスが、女優としての強みになっています。

少女雑誌「ちゃお」内のオーディションをキッカケにモデルとしての活動を開始すると、2006年に細田守監督のアニメ映画「時をかける少女」の主人公・紺野真琴の声を担当。今も名作として語り継がれる同作品で快活な女子高生役を見事に演じ、その表現力が高く評価されました。※4年後には実写版映画「時をかける少女」でも主演。

▼「エール」と同様、喫茶店の看板娘役を演じた仲里依紗。2008年当時、ずいぶんと人気になった映画です。

女優としての評価を大きく獲得したのが、2008年の映画「純喫茶磯辺」でした。宮迫博之演じるダメ親父が突然始めたダサすぎる純喫茶に不満を抱きつつ働く娘・咲子役を好演すると、「第30回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞、「第63回毎日映画コンクール」スポニチグランプリ新人賞を受賞しています。

2010年にはヒロイン・ゼブラクイーン役を演じた映画「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」がヒット。同作品と実写版「時をかける少女」の演技などが評価され、「第34回日本アカデミー賞」新人俳優賞ほか複数の賞を受賞し、実力派女優としての地位を不動のものとしています。

テレビドラマ「ハチワンダイバー」(2008年・フジテレビ)のセクシーな女真剣師(ヒロイン)役、「昨夜のカレー、明日のパン」(2014年・NHK)の義父と同居する未亡人役(主演)、「黒革の手帖」(2017年・テレビ朝日)の男を手玉に取る人気ホステス役、「あなたのことはそれほど」の夫に不倫されてしまう妻役(2017年・TBS)などなど、清純なキャラクターから悪女、不幸な女役まで幅広い役柄(しかも主役・準主役級)を次々に演じており、その凄みから「憑依系女優」と呼ばれています。

意外にも「エール」がNHK朝ドラ初主演(夫・中尾明慶は「まんぷく」に出演していましたね)。「エール」で夫役を演じる名バイプレイヤー・野間口徹との掛け合いも楽しみです。

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