【エール】東京銘菓「雷おこし」が登場 「堅すぎる」と光子(黒ミツ)

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NHK連続テレビ小説「エール」5月6日放送(第28回)に、東京銘菓「雷おこし」が登場。薬師丸ひろ子演じる関内光子が「堅すぎる」と評論しつつ、雷おこしの堅さを例えに出して、悩める娘・音を激励しています。

「エール」では、福島銘菓「薄皮饅頭」に続く、ご当地銘菓の登場となっています。

「堅すぎる」豊橋の女・光子の感想

5月6日の放送では、裕一のことで悩む音を心配した母・光子が再上京。卓上のお茶菓子・雷おこしを食べながら音を激励するシーンが描かれています。

光子「しかし、この雷おこし、堅いわねえ…」

豊橋生まれの光子にとって、東京銘菓・雷おこしは初めて体験する食感だったのでしょうか。そのガチガチの堅さに対し、思わず本音が出てしまいます。

▼浅草・雷門が由来、延宝年間(1673年~1681年)から続く縁起菓子「雷おこし」。米を蒸して餅にしたものを焙煎し、膨らんだ「おこし種」に水飴、砂糖、ピーナッツなどの甘みを混ぜて練り固めた、サクッとしたお菓子です(実際はそこまで堅くないと思いますが…笑)。

落ち込む音 雷おこしで激励する光子

裕一をレコード会社に売り込みことに失敗し、万策尽きたと落ち込む音。見かねた光子が、雷おこしを片手に発破をかけます。

光子「だったらもう一回最初っから(レコード会社全社を)回りなさい。裕一さんの人生を救えるのはアナタしかいないのよ」

音「でも、どうせまた金にならんとか、難しすぎるとか…」

光子「グダグダいっとらんで!」「金の亡者に頭なんか下げるな!」「アナタこのままじゃ一生後悔する。そんな音見たくない!」

すっかり意気消沈する音の尻を叩くために、ここで光子が小道具として用いたのが「堅すぎるお菓子」雷おこしでした。

(歯、折れちゃう!と心配する音をよそに、光子は必死にガリガリと雷おこしに食らいつき、ついにバキッと噛み切る)

光子「割れなきゃ、何べんでも噛むの!大事な人のためなら向こうが呆れるほどやるの!諦めちゃいかん!音」

音「黒ミツ…ありがとう」

光子の鬼気迫る雷おこしの食べ方に激励された音は、もう一度裕一のために立ち上がる決意を固めるのでした。

※「黒ミツ」とは、普段は慈悲深く優しい光子がたまに見せる、強気で怖い「ブラック光子」のこと。

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