【エール】ギター弾きの一等兵・岸本和俊 俳優・萩原利久が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「エール」10月13日(第87回)から登場しているビルマ派遣軍の一等兵・岸本和俊についてまとめます。

岸本和俊を演じているのは、子役出身でドラマ「3年A組」、JA共済CMなどに出演経験を持つ俳優・萩原利久(はぎわら・りく)です。

藤堂率いる部隊の一等兵・岸本和俊

裕一(窪田正孝)は、音楽慰問のためにやってきた戦地・ビルマで恩師の藤堂清晴(森山直太朗)と再会すると、藤堂部隊の若者たちと急ごしらえの「楽団」を結成します。

楽団のメンバーのひとり、岸本和俊は民謡歌手の父を持ち、召集前は楽団でギターをひいていた経験を持つという一等兵。打楽器の上等兵・神田憲明(山崎潤)、トランペットの二等兵・東次郎(近藤フク)らとともに音楽経験者であり、藤堂から楽団メンバーに指名されています。

さっそく裕一がビルマで作曲した「ビルマ派遣軍の歌」の練習を開始すると、楽団メンバーは改めて音楽の素晴らしさを体感。夜には互いが腹を割って話し合い、岸本も自身の半生を告白するなど、互いに心が通じ合います。

ところが翌日、部隊を予期せぬ悲劇が襲い…。

俳優・萩原利久 めちゃイケ「オカレモンJr.」メンバー

ギター担当の一等兵・岸本和俊を演じるのは、東京都出身の21歳、子役時代から芸能界で活躍する萩原利久です。

小学生だった2008年にCM「LEGOブロック」で芸能界デビューをした萩原利久。

2009年にはバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)から派生した子役ユニット「オカレモンJr.」のリクとして岡村隆史らとたびたび共演をしています。

「恋仲」「帝一の國」

その後の子役としての活動も順調で、「ハガネの女2」(2011年・テレビ朝日)の児童・秋山蓮役、「幽かな彼女」(2013年・関西テレビ)の生徒・藤江俊介役、「変身インタビュアーの憂鬱」(2013年・TBS)の甘粕真一(中学時代)役、「金田一少年の事件簿N(neo)」(2014年・日本テレビ)の辻隼人役など多数ドラマに出演。

2015年の「恋仲」(フジテレビ)では、病院患者・山城心音が恋心を寄せる幼なじみ・星野悠真役で出演し、坊主頭のスポーツマン役を好演。

映画「3月のライオン」(2017年)の幸田歩役、「帝一の國」(2017年)の根津二四三役、ドラマ「あなたには帰る家がある」(2018年・TBS)の高校生・茄子田慎吾役、「グッド・ドクター」(2018年・フジテレビ)の車椅子の患者・滝川亮平などを次々に演じ、次第に子役から年頃の青年を演じる役者へと移行をしています。

「3年A組」「電影少女」

萩原利久が大きく注目されたのは、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019年・日本テレビ)での演技でしょう。同ドラマは森七菜、佐久本宝、堀田真由、望月歩ら「エール」のレギュラー出演者が顔を揃えていたほか、永野芽郁、上白石萌歌、富田望生、今田美桜ら次世代の注目俳優が多数出演していた人気作。

萩原利久は同ドラマにおいて重要な役柄である映画研究会、美術部所属の生徒(カメラを回し続けていた生徒)・逢沢博己役を演じ、強い印象を残しています。

続く「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(2019年・テレビ東京)では主演・叶野健人役、「鈍色の箱の中で」(2020年・テレビ朝日)では主要キャラクターである高校生・辻内基秋役を演じるなど、ここ数年急速に注目が集まり始めている期待の俳優の一人です。

▼JA共済のCMでは、トップ女優である浜辺美波、有村架純と共演した萩原利久。「みなみちゃんの先輩」役に見覚えがある方も多いかも知れません。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑