【エール】音のクラスメート・神崎良子(かぐや姫)役 子役の田中里念が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」第2週に登場する関内音のクラスメート・神崎良子についてまとめます。

神崎良子を演じるのは、子役の田中里念(たなか・りね)です。

かぐや姫役に抜擢される神崎良子

第2週では、裕一の運命の人・関内音の少女時代のエピソードが描かれます。その中で重要になってくるのが、音のライバル(?)とも言える存在のクラスメート・神崎良子(かんざき・りょうこ)です。

学芸会の演目「浦島太郎」に納得がいかず教師らに掛け合い「竹取物語」に変更させるなど、関内音は自分の意見をはっきりと口にする女の子に育っています。

音は自分が「竹取物語」の主役・かぐや姫に選ばれるとばかり思っていましたが、実際にかぐや姫に選ばれたのは、クラスメートの神崎良子でした。音からすれば羨ましい主役の座ですが、当の良子は浮かない顔。どうやら良子は、こわーい母・ます(篠原ゆき子)から役を絶対に成功させるようにとプレッシャーを受けており…。

子役・田中里念

活発で自分の意見をしっかり持つ音のことを、どこか疎ましい表情で見ている少女・神崎良子。そんな神崎良子を演じているのは、「平田オフィス(HIRATA Beans)」に所属する12歳の子役・田中里念(たなか・りね)です。

幼少期から「千趣会(ベルメゾン)」「ニッセン」「レモール」といった通販カタログのモデルや、CM(健栄製薬、大阪ガスなど)などに出演し活躍していた田中里念。

2015年にNHKドラマ10「わたしをみつけて」(2015年)で瀧本美織演じる主人公・山本弥生の幼少期役を演じると、NHK BSドラマ「鴨川食堂」(2016年)、NHK BS番組「京都人の密かな愉しみ2016冬」内のオムニバスドラマ、映画「10匹の蟻ありがとう」(2016年)、「恋は雨上がりのように」(2018年)などにも出演し、子役として活躍の場を広げていきます。

2020年に放送された日本テレビドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」では、第1話のストーリーの中心となる宅間家の娘・宅間未来役で出演し、印象的な演技を見せています。

朝ドラ「エール」出演の子役まとめ

▼2020年4月に公開される映画「ステップ」では、山田孝之演じるシングルファーザーの主人公の娘・武田美紀(9〜12歳時)役で出演。「エール」第1週でお金持ちの娘・とみ役を演じた子役・白鳥玉季(美紀の6〜8歳時を演じる)から引き継ぎ、重要な役柄を演じます。

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