【エール】音の見合い相手・野島夏彦 俳優・坂口涼太郎が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」第4週に登場するヒロイン・関内音の見合い相手・野島夏彦についてまとめます。

野島夏彦を演じるのは、「なつぞら」にも出演していた俳優・坂口涼太郎です。

見合い相手・野島夏彦

第4週では、ヒロイン・関内音(二階堂ふみ)がお見合いの席でひと騒ぎ起こしてしまう様子が描かれます。

裕一が福島・川俣で作曲に苦悩している頃、音は野島夏彦(坂口涼太郎)という男性と見合いをしていました。実はこの見合い話は、姉・吟(松井玲奈)からお願いされたものでした。吟は夏彦の兄・春彦(長田成哉)のことが気になっているらしく、春彦に近づくために、音と夏彦の見合いの席を仕掛けたのです。

姉の頼みということもあり、渋々と見合いの席にのぞんだ音。ところが、延々と自慢話を続け、ついには「女は男を支えていればいいのです」などと言い出す夏彦に対し音は激怒してしまい、「わたしは男の後ろを歩くつもりはないから!」と胸ぐらを掴み、部屋を出ていってしまいます。

個性派俳優・坂口涼太郎 「ちはやふる」のヒョロ

▼放送中の月9ドラマ「SUITS/スーツ2」にも出演中。中島裕翔・新木優子が演じる美男美女カップルを遠巻きに監視する姿が笑えます。

ちょっと空気が読めない見合い相手・野島夏彦を演じるのは、おかっぱ頭の個性的風貌と独特の演技で「クセメン(=クセの強い)俳優」として注目を集める俳優・坂口涼太郎(さかぐち・りょうたろう)です。※同年代のイケメン俳優・坂口健太郎とは特に血縁関係はないそうです。

坂口涼太郎は、神戸市出身の29歳の俳優、シンガーソングライター、ダンサー。17歳の時に特技のダンスを活かし、森山未來のダンス公演「戦争わんだー」でダンサーとして舞台初出演を果たすと、2010年には映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」の書道部員・村上悟役(+書道パフォーマンスの振付も担当)で俳優デビュー。

2016年には映画「ちはやふるシリーズ」で当たり役となる「ヒョロくん」こと木梨浩役で出演し、個性的なバイプレイヤーとして注目を集めるようになっています。

その後も「ゼロ 一攫千金ゲーム」(2018年・日本テレビ・島津役)、「SUITS/スーツ」(2018年・フジテレビ・八木田健太郎役)、「犬神家の一族」(2018年・フジテレビ・犬神佐智役)など、脇役として人気ドラマに出演しています。

▼花王・アタックZEROのCMにも出演。イケメンたちが結成している「洗濯愛してる会」に入会を希望する坂口涼太郎。

「なつぞら」にもアニメーター役で出演

2019年には、NHK朝ドラ「なつぞら」で「東洋動画」所属の若手アニメーター・中島役を演じています。中島は、自身が描いた動画をなつに「つまらない」と酷評されるとムキになって反論する子供っぽいキャラクター。少ない出番の中で、ジワジワと存在感を見せています。

また、2020年の日本テレビ系ドラマ「ランチ合コン探偵 〜恋とグルメと謎解きと〜」では、鈴木龍之介役でレギュラー出演。イタリア料理屋の店員や和食店の大将など毎回違う形で登場しては、繰り出した謎解きをヒロインに論破されるという役どころでした。毎回見せるコミカルな役柄から「坂口涼太郎劇場」と話題になり、ネット上で坂口涼太郎にハマる人が続出しています。

コメディーにも器用に馴染むバイプレイヤーであり、唯一無二の個性と存在感を見せ続ける坂口涼太郎。今後、ますますドラマや映画への出演が増えていきそうです。

▼歌手としても感性の豊かさを見せる坂口涼太郎。

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