「エール」華の看護師同僚・榎木美代子 女優・佐藤玲が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」第23週に登場している華の職場の同僚・榎木美代子についてまとめます。

演じているのは女優の佐藤玲(さとう・りょう)です。

独身仲間の看護師・榎木美代子

一年半前に渉(伊藤あさひ)に「重い女」と言われ振られてしまった華(古川琴音)。そろそろ当時の結婚適齢期を迎えていた華は、職場と家の往復を繰り返す日々に焦りを覚えていくようになります。

そんな華の焦りに追い打ちをかけたのが、華の職場「伊月総合病院」で一緒に働く同期の看護師・榎木美代子(佐藤玲)の結婚報告でした。

多くの同僚看護師が早々と結婚をしていく中、華と美代子は独身同士で気が合う仲間でした。華は美代子に彼氏はいないと思いこんでいましたが、実は交際している男性がおり、このほどプロポーズをされて仕事を辞めることになったのです。

美代子の結婚が決まったことで、職場内で独身である女性は自分だけとなってしまった華。焦りを覚えた華は突然お見合いをすると言い出して…。

日芸出身 実力派女優・佐藤玲

先輩看護師・榎木美代子を演じているのは、東京都出身の28歳の女優・佐藤玲(さとう・りょう)です。名門であるお茶の水女子大学附属中学校、お茶の水女子大学附属高等学校を卒業した後、日本大学芸術学部演劇学科で演技を学んだ経歴を持ちます。

佐藤玲は、全日本国民的美少女コンテストに落選した悔しい経験を持ち、何か武器を持ちたいと15歳から劇団に所属。大学在学中には蜷川幸雄主宰の「さいたまネクスト・シアター」で学ぶなど、早くから演劇の世界に足を踏み入れています。

こうした経験に裏打ちされた演技力は評価が高く、2014年の初主演映画「おばけ」では「MOOSIC AWARDS 2014 女優賞」を受賞。同年出演の映画「リュウグウノツカイ」は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭北海道知事賞」を受賞するなど、映像世界で活躍を見せ始めます。

2016年にオーディションを経て出演した映画「少女」では転校生・滝沢紫織役を好演。佐藤玲の演技力に驚いた監督が急遽出演シーンを増やしたという逸話が残ります。その後も「高崎グラフィティ。」(2018年・主演)、「泣くな赤鬼」「殺さない彼と死なない彼女」(2019年)、「劇場版 架空OL日記」(2020年)などの映画作品に出演をしています。

テレビドラマも「表参道高校合唱部! 」(2015年・TBS・原田美奈代の高校時代役)、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(2016年・関西テレビ・月岡真紀役)、「架空OL日記」(2017年・読売テレビ・五十嵐紗英役)、「今からあなたを脅迫します」(2017年・日本テレビ・ぱるこ役)、「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜 」(2018年・フジテレビ・岡本由梨役)など多数の人気作品に出演をしています。

▼2020年11月現在放送中のテレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」。佐藤玲は主人公の同僚・藤崎さん役で出演中。

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