【エール】少年時代の古山裕一 子役の石田星空が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」第1週で主人公・古山裕一の少年時代を演じる子役・石田星空(いしだ・せら)についてまとめます。

石田星空は、「真田丸」「ラジエーションハウス」などに出演経験がある期待の子役です。

老舗呉服屋の長男・古山裕一

「エール」第1週では、後に天才音楽家として日本人を勇気づける楽曲を作ることになる主人公・古山裕一の少年時代が描かれます。

福島有数の老舗呉服屋「喜多一」の長男として生まれた裕一は、両親の愛情をたっぷり受けて育ちます。将来的に「喜多一」の跡取りと目される裕一少年ですが、性格は内気で不器用。これといった取り柄もなく、同級生からもいじめられがちなボンヤリとした少年に育っています。

物語序盤では、どこにでもいる少年だった裕一が音楽と出会い、その才能を育んでいく様子が描かれていきます。彼の感受性が福島の地でどのように育まれていったのか、その過程を演じる子役・石田星空の演技に注目が集まります。

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子役・石田星空

裕一の少年時代を演じるのは、芸能事務所「クラージュキッズ」に所属する10歳の子役・石田星空(いしだ・せら)です。

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では、中川大志が演じた豊臣秀頼の幼少期役で出演。父・秀吉から溺愛され、後に凛々しい青年へと成長する秀頼の幼少期をかわいらしく演じていました。

また、2019年のテレビ朝日系ドラマ「ハケン占い師アタル」では、間宮祥太朗が演じたお坊ちゃま正社員・目黒円の少年期役で出演。

同年のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス」第2話にも、母の愛情を受けたいがために大げさに膝の痛みを訴える少年・健太郎役で出演。健気で寂しがりの少年を好演しています。

他にも、2019年の映画「貞子」で秋川和真の幼少期役、話題となった2020年のTBS系ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」でも少年・水沢太一役(第9,10話のParaviオリジナルストーリー)で登場。

「エール」の主人公を演じる窪田正孝も驚いたという抜群の演技力、透明感で、ドラマの序盤を盛り上げてくれそうです。

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