【エール】リンゴ農家の娘・畠山まき子 女優・志田未来は「とと姉ちゃん」以来の朝ドラ

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NHK連続テレビ小説「エール」終盤で、楽しみなゲスト出演者が続々発表されています。

第22週では、女優・志田未来(しだ・みらい)が出演。裕一の弟・浩二の恋のお相手と思わるリンゴ農家の娘・畠山まき子役を演じます。

リンゴ農家畠山の娘・まき子

「エール」第22週では、裕一と鉄男が母校の新校歌のお披露目会に出席するために、福島に帰郷する様子が綴られます。この週でクローズアップされるのが、いまだに独身を貫いている裕一の弟・浩二(佐久本宝)の淡い恋心です。

浩二の想い人と思われるのは、仕事上長年の付き合いがあるリンゴ農家・畠山(マキタスポーツ)の一人娘・畠山まき子(志田未来)です。

ある日浩二は、畠山の娘のまき子が親戚の会社で経理の仕事をするために上京する予定だということを知ります。

これまで母・まさ(菊池桃子)が持ってくるお見合い話もすべて断っていた浩二でしたが、突然「行ってもいいよ」と言い出すなど明らかに様子が変。まき子の上京話に動揺していることは明白です。

福島でリンゴ栽培に情熱を燃やしているものの、戦死してしまった恋人が忘れられずにいるまき子。東京への出発が早まったことを浩二に相談すると、「自分の幸せだけ考えて」というアドバイスをされて…。

▼第11週に登場した農家・畠山(マキタスポーツ)。この父にめんこい娘がいたとは…。

リンゴ娘が似合う?元天才子役・志田未来

畠山まき子を演じるのは、神奈川県出身の27歳の女優・志田未来です。

2020年春に放送された日テレドラマ「美食探偵 明智五郎」でも犯罪に手を染める青森のリンゴ園の娘・古川茜(林檎)役を演じており、朴訥とした役柄が不思議と似合う女優さんです。

志田未来は1993年生まれ。1999年にセントラル子供劇団に入団すると、2000年に「永遠の1/2」(TBS)でドラマ初出演。本格的に子役としての活動を開始しています。

2005年に人気となったドラマ「女王の教室」(日本テレビ)に準主役・神田和美役で出演し脚光を浴びると、翌2006年には「14才の母」(日本テレビ)で主演に抜擢。その後も「正義の味方」 (2008年・日本テレビ)、「小公女セイラ」(2009年・TBS)、「秘密」(2010年・テレビ朝日)、映画「誰も守ってくれない」(2009年)などで次々と主演。

2007年に「14才の母」の演技により第15回橋田賞新人賞、2010年に「誰も守ってくれない」の演技により第33回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、10代にして輝かしい足跡を残しています。

また、2010年にはスタジオジブリのアニメ作品「借りぐらしのアリエッティ」で主役・アリエッティの声役を担当しています。

朝ドラ「とと姉ちゃん」不良少女・お竜役

近年もドラマ「レンタル救世主」(2016年・日本テレビ)、「明日の君がもっと好き」(2018年・テレビ朝日)、「ハケン占い師アタル」(2019年・テレビ朝日)、「監察医 朝顔シリーズ」(2019年〜・フジテレビ)、映画「泣き虫ピエロの結婚式」(2016年・W主演)に出演。大人の女優として高い評価を獲得し続けています。

NHK朝ドラは、2016年の「とと姉ちゃん」に出演経験があります。

この時に志田未来が演じたのは、不良少女の「お竜」こと田所竜子役。竜子は貧しい家の出で、ヒロインと同じように弟や妹たちの面倒を見る「もう一人のとと姉ちゃん」といった立ち位置。戦後にはヒロインが「女性のための雑誌」を立ち上げるキッカケを与えるという重要な役どころでした。

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