【エール】毛虫柄ネクタイのカフェー常連客・岡崎 俳優・春海四方は「半分、青い」のクラゲ先生

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NHK連続テレビ小説「エール」5月26日(火)放送に登場したカフェーの常連客・岡崎についてまとめます。

演じているのは朝ドラ「ゲゲゲの女房」「半分、青い。」「なつぞら」にも出演した俳優の春海四方(はるみ・しほう)です。

毛虫柄のネクタイをする常連客・岡崎

5月26日(火)の放送では歌劇「椿姫」の世界を理解するために、音が「カフェーパピヨン」で働き始める様子が描かれています。

音は、ママや先輩女給たちと一緒に常連客である岡崎を接客。先輩女給のエミ子、愛子が「いつもオシャレ」「ネクタイが素敵」などと岡崎におべんちゃらを使う中で、音は無邪気に「とても素敵です、毛虫みたいで!」などと発言をしてしまいます。

空気を読まない音の発言にママは激怒しますが、岡崎は上機嫌。「ははは、面白いねえ。新人さんだよね、これとっておきなさい」と言い、音にチップを渡すおおらかさを見せています。

元一世風靡セピア、クラゲ先生 春海四方

カフェーの常連客・岡崎を演じたのは、俳優の春海四方です。

朝ドラ「半分、青い。」では覇気がない世界史の「クラゲ先生」役、「ゲゲゲの女房」では近所の魚屋・魚八を営む「留蔵さん」役を演じたほか、昨年放送の「なつぞら」ではヒロインの妹・千遥の義父(料亭杉乃屋の親方)役で出演。朝ドラではすっかりお馴染みの顔となっている俳優さんです。

春海四方は、東京都出身の61歳。かつては男性路上パフォーマンス集団・劇男一世風靡に所属し、そこから派生し柳葉敏郎、哀川翔らが所属した一世風靡セピアの一員としても活動した経歴を持ちます。

一世風靡セピア解散後は舞台を中心に俳優として活動を開始し、蜷川幸雄や野田秀樹の舞台、多数のテレビドラマに出演するなどキャリアを重ねています。近年では名バイプレイヤーとしての地位を確立していますね。

「おっさんずラブ」「いだてん」

舞台「カラミティ・ジェーン」「サロメ」、テレビドラマ「相棒」(テレビ朝日・2007年)、「結婚しない」(フジテレビ・2012年)、「幽かな彼女」(フジテレビ・2013年)、「夜行観覧車」(TBS・2013年)、「あなたのことはそれほど」(TBS・2017年)、「もみ消して冬」(日本テレビ・2018年)など多数作品に出演。

2017年制作の岡田准一主演映画「関ヶ原」では安国寺恵瓊役を好演したほか、ネット界隈で熱狂的な支持を得たテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」では、林遣都演じる牧凌太の父親役を演じています。また、2019年の大河ドラマ「いだてん」にも小笠原文部大臣で出演しています。

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