【エール】鈴木の妻(踊り子) 女優・椎名琴音が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で、川俣銀行社員・鈴木廉平(松尾諭)の妻となる「ダンスホールの踊り子の女性」についてまとめます。

演じているのは、女優、シンガーソングライターとして活動する椎名琴音(しいな・ことね)です。

「あのへんが丁度いい」鈴木の運命の人に

鈴木が結婚相手となる女性と出会ったのは、社会勉強のために裕一を連れて訪れた川俣のダンスホールでした(第3週・第14回)。

ダンスホールは来客の男性陣がチケット(舞踏券)を購入し、それをお目当ての踊り子の女性に差し出してダンスを申し込むというシステム。

美女揃いの華やかな空間に怖気づく裕一に対し、鈴木は比較的庶民的な(といっても普通に美人ですが)踊り子の女性(椎名琴音)を見つけ出し、「あの辺にしろ。あの辺がちょうどいい」と非常に失礼な言葉を交えつつ、裕一にダンスを勧めています。

結局裕一は幼なじみだった踊り子・志津(堀田真由)の誘惑を受けそちらに流れてしまいますが、取り残された鈴木は勢いでこの「ちょうどいい」踊り子にダンスを申し込み、すっかり意気投合をしています。

その後、5月7日の放送(第29回)では、鈴木がこの踊り子の女性と結婚をし、愛妻弁当を食べるなどラブラブである様子が描かれています。

女優、シンガーソングライター・椎名琴音

▼美しい椎名琴音の歌声が聞ける音楽ユニット「ヘクとパスカル」。

鈴木の妻となる踊り子を演じたのは、神奈川県横浜市出身、多摩美術大学映像演劇学科を卒業したという経歴を持つ、26歳の女優・シンガーソングライターの椎名琴音です。

女優としてドラマ「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」(2013年・日本テレビ・中村沙織役)、「なぞの転校生」(2014年・テレビ東京・SF研究会の太田くみ役)、「謎解きLIVE シリーズ」(2014年〜・NHK BS・仁科三子役)、映画「おとぎ話みたい」(2013年・駆け抜ける女の子役)、「太陽の坐る場所」(2014年・浅井倫子役)、「たまこちゃんとコックボー」(2015年・星野ひな役)などに出演。

また、シンガーソングライターとしての活動もしており、映画監督・岩井俊二ら音楽ユニット「ヘクとパスカル」を結成(ボーカル担当)。前述したドラマ「なぞの転校生」の挿入歌「風が吹いてる」や、映画「花とアリス殺人事件」の主題歌「Fish in the pool」などを手掛けています。

また、音楽バンド「4&1/2 」も結成し、こちらでも音楽活動を展開しています。

ほかにも舞台出演、声優・ナレーション、デザインワークなど、美大出身らしく才能を生かして多岐に活躍。朝ドラのチョイ役(オチ?)として使うのがちょっともったいないような、魅力的な女性です。

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